夏場の管理について
夏場の、液肥の与え方と、湿度と温度について教えてください。
1、液肥は1週間に一度、もしくは、2週間に一度与える、とあります。
そして、水やりと液肥を交互に与える、とあります。
渇きが早く、水やりが一日おきになる場合、水やりと液肥を交互に与えると、一週間のうちに、2回液肥を与えることになります。それは、与える頻度としては多いでしょうか? 一週間のうちに、2回液肥を与えても大丈夫でしょうか?
2、季節が進むと、温度は35度近く、それ以上になると思います。そうなると、液肥は休止した方がよいでしょうか?
3、お盆が過ぎ、やや涼しくなると、液肥(ハイポネックス6-6-6)を2000倍にした方がよいでしょうか? 安全をみて、3000倍のままでよいでしょうか?
4、過去ログの夏の項目には、夏の夜間湿度は90%とありますが、当方は現在、日中は50~60%台、夜間は60~70%前半くらいです。もう少し湿度を上げる工夫が必要でしょうか?
5、温度は、日中35度以下、夜間30度以下、を目安とすればよいでしょうか? もう少し温度を下げた方がよいでしょうか?
よろしくお願いします。
1、液肥は1週間に一度、もしくは、2週間に一度与える、とあります。
そして、水やりと液肥を交互に与える、とあります。
渇きが早く、水やりが一日おきになる場合、水やりと液肥を交互に与えると、一週間のうちに、2回液肥を与えることになります。それは、与える頻度としては多いでしょうか? 一週間のうちに、2回液肥を与えても大丈夫でしょうか?
2、季節が進むと、温度は35度近く、それ以上になると思います。そうなると、液肥は休止した方がよいでしょうか?
3、お盆が過ぎ、やや涼しくなると、液肥(ハイポネックス6-6-6)を2000倍にした方がよいでしょうか? 安全をみて、3000倍のままでよいでしょうか?
4、過去ログの夏の項目には、夏の夜間湿度は90%とありますが、当方は現在、日中は50~60%台、夜間は60~70%前半くらいです。もう少し湿度を上げる工夫が必要でしょうか?
5、温度は、日中35度以下、夜間30度以下、を目安とすればよいでしょうか? もう少し温度を下げた方がよいでしょうか?
よろしくお願いします。
Re: 夏場の管理について
ひろし@小南部
2021/07/18(Sun) 13:22 No.26736
乾きが早く水やりが一日おきならそれだけ成長も良いのでしょうから施肥も3日おきOKです。そのための3000倍でもあります。
夏場の最高気温直射日光の当たらない明るい間接光線下、風通しの良い場所なら38度くらいまでは耐えるはずです。35度以下なら通常管理でOKでしょう。
液肥の濃度は生長が良い場合2000倍まで高めることは可能です。
夜間湿度が上がらないと生長が滞ることがあります。その場合夕方と就寝前に葉水をスプレーで与えて補います。夜間温度は30度を切ってほしいところですが、エアコンを使うのは弊害が多いのでスプレーで冷却と湿度アップを励行してください。
夏場の最高気温直射日光の当たらない明るい間接光線下、風通しの良い場所なら38度くらいまでは耐えるはずです。35度以下なら通常管理でOKでしょう。
液肥の濃度は生長が良い場合2000倍まで高めることは可能です。
夜間湿度が上がらないと生長が滞ることがあります。その場合夕方と就寝前に葉水をスプレーで与えて補います。夜間温度は30度を切ってほしいところですが、エアコンを使うのは弊害が多いのでスプレーで冷却と湿度アップを励行してください。


Re: 夏場の管理について
信雄
2021/07/18(Sun) 18:53 No.26740
返信ありがとうございました。
安心して液肥を与えることができます。
夕方と就寝前の、葉水スプレーについても得心しました。
教えていただいたように、胡蝶蘭にとって、よい環境づくりに努めたいと思います。
安心して液肥を与えることができます。
夕方と就寝前の、葉水スプレーについても得心しました。
教えていただいたように、胡蝶蘭にとって、よい環境づくりに努めたいと思います。


根について
信雄
2021/09/12(Sun) 10:33 No.26911
先日はご回答くださりありがとうございました。
また、何点か質問をさせてください。
昨年の春にポリポットから素焼き鉢+ミズゴケに植え替え、今年、2回目の夏を越しました。
(栽培経験も1年半ほどです)
1、根が全体の4割、5割くらい、鉢から露出、溢れている胡蝶蘭があるのですが、それくらい外へ出ているのは、通常の範囲でしょうか?
溢れ出た根にも、スプレーで、液肥を与えるものなのでしょうか?
2年目になる来年の春には植え替えるつもりですが、何か対処が必要でしょうか?
2、これから2回目の冬を越しますが、この露出した根は、湿度60%を維持できれば、問題なく、健康な根でいられるでしょうか?
3、冬の最中に、花芽、根、葉を同時に伸ばし始めた胡蝶蘭(白大輪)が一つあったのですが、その場合は、施肥はした方がよいのでしょうか? しなくても、どちらでもよいのでしょうか?
よろしくお願いします。
また、何点か質問をさせてください。
昨年の春にポリポットから素焼き鉢+ミズゴケに植え替え、今年、2回目の夏を越しました。
(栽培経験も1年半ほどです)
1、根が全体の4割、5割くらい、鉢から露出、溢れている胡蝶蘭があるのですが、それくらい外へ出ているのは、通常の範囲でしょうか?
溢れ出た根にも、スプレーで、液肥を与えるものなのでしょうか?
2年目になる来年の春には植え替えるつもりですが、何か対処が必要でしょうか?
2、これから2回目の冬を越しますが、この露出した根は、湿度60%を維持できれば、問題なく、健康な根でいられるでしょうか?
3、冬の最中に、花芽、根、葉を同時に伸ばし始めた胡蝶蘭(白大輪)が一つあったのですが、その場合は、施肥はした方がよいのでしょうか? しなくても、どちらでもよいのでしょうか?
よろしくお願いします。


Re: 夏場の管理について
ひろし@小南部
2021/09/13(Mon) 19:52 No.26913
新根が植え込み材料に潜り込まず、空中を漂うのはよくあることです。通常の範囲かどうかは葉の張りが良くて水不足の症状が出ていないのであれば、その株にとっては正常の範囲であると言えます。水やりの際はあふれ出た根にもかけ流しで与えます。施肥をスプレーでするのはかまいませんが、通常2000倍で与えるものは3000倍程度にさらに薄めてください。
越冬する場合でも葉水の際に露出した根にも与えてください。そうすれば基本湿度60%あれば健康に冬越しします。湿度不足だと太い根が皺がよって細くなります。一度細くなると条件がよくなっても回復するのに時間がかかるので夕方か就寝前に葉水と同時に根にもスプレーしてください。
冬でも葉が伸びているときには夏の倍に薄めて施肥してください。ただし、最低気温が15度を割らないことが前提です。
体力のある株なら与えなくても構わないといえばかまわないんですが、古い葉を1~2枚余分に消耗することになります。
越冬する場合でも葉水の際に露出した根にも与えてください。そうすれば基本湿度60%あれば健康に冬越しします。湿度不足だと太い根が皺がよって細くなります。一度細くなると条件がよくなっても回復するのに時間がかかるので夕方か就寝前に葉水と同時に根にもスプレーしてください。
冬でも葉が伸びているときには夏の倍に薄めて施肥してください。ただし、最低気温が15度を割らないことが前提です。
体力のある株なら与えなくても構わないといえばかまわないんですが、古い葉を1~2枚余分に消耗することになります。


Re: 夏場の管理について
信雄
2021/09/18(Sat) 18:54 No.26933
ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなり、申し訳ありません。
何度も繰り返し読ませていただいております。
根が露出し、溢れている株は、下の葉が2枚、黄色くなりしわが寄っていますが、上の葉はぴんとしているので、おそらく、水不足ではないと思います。
露出した根への施肥は、あとわずかな期間ですが、スプレーで施肥してあげようと思います。
根の維持のために、冬場も引き続き、根を含めて葉水に努めたいと思います。夜が深まっていくと、室温が下がっていくので、なるべく夜の早いうちに、と思います。
冬も新葉、新根を出して、花芽も伸ばしていた株は、根腐れのため小さくなってしまった株なので、施肥してあげればよかったと、後悔しています。小さな葉をたくさん出して、頑張っているようです。
あと数点、質問させてください。
1、液肥を与える際は、かけ流しで水やりをし、ミズゴケがじゅうぶんに水を含んでから、液肥を与えているのですが、これでは、余計に液肥が薄くなりますか?
2、胡蝶蘭の置き場は普通の居室で、深夜遅く、2時頃まで照明がついている日もあるのですが、胡蝶蘭には良くないでしょうか?
3、冬場、洗濯の室内干しで湿度を上げることもありますが、その洗濯剤の香料などは、花を萎れさせたりする原因となるでしょうか?(そのように思えることがありましたので、、、)
4、花後、葉は一枚、二枚、損耗するとありますが、下から複数枚に渡って、少しずつ、黄色くしわが寄り、消耗する(すぐに枯れ落ちない)ということもありますか?
たびたび、申し訳ありません。
よろしくお願いします。
お礼が遅くなり、申し訳ありません。
何度も繰り返し読ませていただいております。
根が露出し、溢れている株は、下の葉が2枚、黄色くなりしわが寄っていますが、上の葉はぴんとしているので、おそらく、水不足ではないと思います。
露出した根への施肥は、あとわずかな期間ですが、スプレーで施肥してあげようと思います。
根の維持のために、冬場も引き続き、根を含めて葉水に努めたいと思います。夜が深まっていくと、室温が下がっていくので、なるべく夜の早いうちに、と思います。
冬も新葉、新根を出して、花芽も伸ばしていた株は、根腐れのため小さくなってしまった株なので、施肥してあげればよかったと、後悔しています。小さな葉をたくさん出して、頑張っているようです。
あと数点、質問させてください。
1、液肥を与える際は、かけ流しで水やりをし、ミズゴケがじゅうぶんに水を含んでから、液肥を与えているのですが、これでは、余計に液肥が薄くなりますか?
2、胡蝶蘭の置き場は普通の居室で、深夜遅く、2時頃まで照明がついている日もあるのですが、胡蝶蘭には良くないでしょうか?
3、冬場、洗濯の室内干しで湿度を上げることもありますが、その洗濯剤の香料などは、花を萎れさせたりする原因となるでしょうか?(そのように思えることがありましたので、、、)
4、花後、葉は一枚、二枚、損耗するとありますが、下から複数枚に渡って、少しずつ、黄色くしわが寄り、消耗する(すぐに枯れ落ちない)ということもありますか?
たびたび、申し訳ありません。
よろしくお願いします。


Re: 夏場の管理について
ひろし@小南部
2021/09/21(Tue) 00:44 No.26937
1,液肥の与え方としては間違っていません。ただ最初に水を含ませてから与えるわけですから、若干濃い目で与えないと効果が薄くなります。最初に与えた水を全部押し出すつもりでたっぷり与えるなら設定の濃度でOKなんですが。
2,胡蝶蘭は熱帯亜熱帯の産なので、長日短日の差のあまりない地域が原産です。ですから花芽の形成に長日あるいは短日条件が必要ということはないので、花芽形成には問題ありません。ただCAM型光合成をしますので、ガス交換できる夜間の時間が短すぎるのは問題になります。やはり10時間くらいは暗い時間があった方が良いでしょう。
3、においのもとになる化学物質の作用は植物に害がある場合があるのは確かなことです。一例では温室にタイヤを保管しておいたら、微量に気化するタイヤゴムの添加剤成分の害で枯死する個体があった例を確認しています。またいろいろな美容製品や薬剤液の成分に含まれるプロピレングリコール(PG)の気化物は植物に害がある場合があります。(人間が肺に吸い込んでも害がある場合があります。)
4、花後に複数枚が少しずつ老化するということはままあります。その複数枚は同じ年に出た同じ年齢の葉であることが多いです。複数枚同時に老化が始ます場合、皺がよって先端側から黄化が始まってから枯れ落ちるまで半年以上、場合によっては一年以上かかる場合があります。栽培する側としてはその枯れていく葉の枚数分だけは少なくとも新葉を伸ばさせたいですね。
2,胡蝶蘭は熱帯亜熱帯の産なので、長日短日の差のあまりない地域が原産です。ですから花芽の形成に長日あるいは短日条件が必要ということはないので、花芽形成には問題ありません。ただCAM型光合成をしますので、ガス交換できる夜間の時間が短すぎるのは問題になります。やはり10時間くらいは暗い時間があった方が良いでしょう。
3、においのもとになる化学物質の作用は植物に害がある場合があるのは確かなことです。一例では温室にタイヤを保管しておいたら、微量に気化するタイヤゴムの添加剤成分の害で枯死する個体があった例を確認しています。またいろいろな美容製品や薬剤液の成分に含まれるプロピレングリコール(PG)の気化物は植物に害がある場合があります。(人間が肺に吸い込んでも害がある場合があります。)
4、花後に複数枚が少しずつ老化するということはままあります。その複数枚は同じ年に出た同じ年齢の葉であることが多いです。複数枚同時に老化が始ます場合、皺がよって先端側から黄化が始まってから枯れ落ちるまで半年以上、場合によっては一年以上かかる場合があります。栽培する側としてはその枯れていく葉の枚数分だけは少なくとも新葉を伸ばさせたいですね。


Re: 夏場の管理について
信雄
2021/09/29(Wed) 23:08 No.26957
こんばんは、ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
液肥の与え方は、やはり私の場合は、濃度を(天候や株の状態を見ながら)~2000倍にした方が良さそうです。
暗い時間を10時間得られるかどうか、特に冬は人の側に置くため、ちょっと難しいですが、早く消灯するか、何か考えたいと思います。
洗剤、柔軟剤の裏にプロピレングリコール(PG)の表示はありませんが、キャリーオーバーで省略されているのでしょうか、PGとは様々なところで、添加されているのですね。
その柔軟剤を使って室内干しをし、強い香りが充満していたのは、その日一日の日中、おそらく6~7時間のことですが、一輪、二輪と花が萎れたので、日々常用していると、もっと悪影響があるのでは、と思います。
葉が下から複数枚、消耗している胡蝶蘭は、よほど疲れさせてしまい、いっぺんに葉をたくさん失うのではないかと心配していましたが、安心しました。もちろん、その枚数分は、新葉を伸ばしてほしいですが、今年、得られた葉は1枚~1枚半のようです。
1、根はたくさん伸ばしてくれたと思うのですが、葉はあまり伸びなかったように思います。
夜間、暗い時間が短かったのと、花軸を切るタイミングも遅かったと思います。
花軸を、最初の花が開いてから3ヶ月半後(5月下旬)に切除したのですが、花を咲かせている期間が長くて疲れさせてしまい、葉があまり伸びなかったのでしょうか。
花後、失った葉は2、3枚です。
葉があまり伸びなくて、根は伸びる、そんな年もあるのでしょうか。
2、また、葉のことなのですが、固くなくて、やわらかい葉があるのですが(しわはありません)日焼けの前兆でしょうか、水不足でしょうか。
3、花が咲いていた時は、花軸に9輪と、枝分かれして5輪、咲いていました。お店に販売されている胡蝶蘭は枝分かれせず、1本の花軸にたくさん咲いていますが、枝分かれするのは日差しの強弱が関係しているのでしょうか。
たびたび、申し訳ありません。
たくさんのお返事をいただき、ありがとうございます。
よろしくお願いします。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
液肥の与え方は、やはり私の場合は、濃度を(天候や株の状態を見ながら)~2000倍にした方が良さそうです。
暗い時間を10時間得られるかどうか、特に冬は人の側に置くため、ちょっと難しいですが、早く消灯するか、何か考えたいと思います。
洗剤、柔軟剤の裏にプロピレングリコール(PG)の表示はありませんが、キャリーオーバーで省略されているのでしょうか、PGとは様々なところで、添加されているのですね。
その柔軟剤を使って室内干しをし、強い香りが充満していたのは、その日一日の日中、おそらく6~7時間のことですが、一輪、二輪と花が萎れたので、日々常用していると、もっと悪影響があるのでは、と思います。
葉が下から複数枚、消耗している胡蝶蘭は、よほど疲れさせてしまい、いっぺんに葉をたくさん失うのではないかと心配していましたが、安心しました。もちろん、その枚数分は、新葉を伸ばしてほしいですが、今年、得られた葉は1枚~1枚半のようです。
1、根はたくさん伸ばしてくれたと思うのですが、葉はあまり伸びなかったように思います。
夜間、暗い時間が短かったのと、花軸を切るタイミングも遅かったと思います。
花軸を、最初の花が開いてから3ヶ月半後(5月下旬)に切除したのですが、花を咲かせている期間が長くて疲れさせてしまい、葉があまり伸びなかったのでしょうか。
花後、失った葉は2、3枚です。
葉があまり伸びなくて、根は伸びる、そんな年もあるのでしょうか。
2、また、葉のことなのですが、固くなくて、やわらかい葉があるのですが(しわはありません)日焼けの前兆でしょうか、水不足でしょうか。
3、花が咲いていた時は、花軸に9輪と、枝分かれして5輪、咲いていました。お店に販売されている胡蝶蘭は枝分かれせず、1本の花軸にたくさん咲いていますが、枝分かれするのは日差しの強弱が関係しているのでしょうか。
たびたび、申し訳ありません。
たくさんのお返事をいただき、ありがとうございます。
よろしくお願いします。


Re: 夏場の管理について
ひろし@小南部
2021/10/01(Fri) 00:19 No.26962
私の管理は基本的に手抜きのためのやや水不足やや肥料不足の管理としています。私は胡蝶蘭以外にも管理鉢数が多いのもあるのですが、胡蝶蘭には目いっぱい咲かせたままにする個体もあります。そうするとその個体は葉の生長期間が短くなるので新葉は一枚で終わってしまうことは多く長い期間咲かせた影響で2枚のロスで差し引きマイナス1枚ということはままあります。ただ、どの株も健康なので、葉が減っても3枚あれば花芽をつけます。根はどれもあふれんばかり、3枚の葉の場合これ以上減っては困るので、開花させたらなるべく早く切り花にして生長期間を長くとれるようにすると新葉2枚ロス0ないし1枚で4~5枚の状態に戻るということで回しています。根が多いので葉が減ってもどの個体も弱るという感じはない状態で、中には40年もの間毎年花を見ているのに株は大きくならないという個体もあります。
根が健康で多い場合葉の枚数は4枚あれば十分だと思っています。
柔らかい葉は私の場合、生長が速い場合の新葉にみられることが多いです。やや光線不足の場合に起こりがちと思いますので日焼けは関係なうぃと思いますし、水不足も関係ないと思っています。垂れてしまう場合支柱を立て、ビニタイ(ロールタイプで任意の長さにカットできるタイプ)を使って少しの間誘導しておけば、そのうち自立できるようになる場合が多いです。
花軸の枝打ちは葉の枚数の多い大きな個体によくみられるように思います。日差しの強弱より、周囲の環境の変動によるのではないかと考えています。生産者温室は常にあるレベルの範囲で環境を維持できますが、素人の家庭栽培の場合はどうしても環境を一定に保つことが困難ですので、胡蝶蘭にある程度のストレスを与えているわけですが、そのストレスで、節の潜芽が予備ではなくなって花芽として伸びだすことが起きるのだろうと推測します。
根が健康で多い場合葉の枚数は4枚あれば十分だと思っています。
柔らかい葉は私の場合、生長が速い場合の新葉にみられることが多いです。やや光線不足の場合に起こりがちと思いますので日焼けは関係なうぃと思いますし、水不足も関係ないと思っています。垂れてしまう場合支柱を立て、ビニタイ(ロールタイプで任意の長さにカットできるタイプ)を使って少しの間誘導しておけば、そのうち自立できるようになる場合が多いです。
花軸の枝打ちは葉の枚数の多い大きな個体によくみられるように思います。日差しの強弱より、周囲の環境の変動によるのではないかと考えています。生産者温室は常にあるレベルの範囲で環境を維持できますが、素人の家庭栽培の場合はどうしても環境を一定に保つことが困難ですので、胡蝶蘭にある程度のストレスを与えているわけですが、そのストレスで、節の潜芽が予備ではなくなって花芽として伸びだすことが起きるのだろうと推測します。


Re: 夏場の管理について
信雄
2021/10/10(Sun) 18:04 No.26980
こんにちは、ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
葉の枚数は、病気や怪我のことなどを思えば、年々1枚ずつ増えてほしい、と考えていましたが、増えても減っても、あまり気にしないようにします。
葉が4枚、3枚半の株もありますが、胡蝶蘭は強いので、大丈夫ですね。
40年も、あまり変わらない姿で、花を咲かせ続けておられるとは、そんな時代から、並々ならぬことと思います。
やわらかい葉は、光が当たるように置いてみますと、かたくなってきました。仰る通り、垂れているので、そのビニタイで持ち上げようと試みたのですが、株が傾いているのと鉢の径が小さくて、ちょっと難しかったです、、、
花軸の枝分かれは、株のストレスだとは思いもよらず、確かに思い当たる節は多々ありますが、生活空間に置いている以上かわいそうですが、仕方ない、とは思います。
茎の潜芽も、花軸の潜芽も同様なのですね。
1、冬季に花芽を伸ばしつつ、葉や根も伸ばしている場合の施肥ですが、水やりは1週間から10日に一回行っていますが、水やりと交互に、施肥は2週間から20日に一回で、よろしいでしょうか。
2、夏季は、鉢に繁茂するリゾクトニア属の菌糸(光を反射し、触るとぬるっとする)を見るのも楽しみにしていました。しかし、今年は見ることはできず、代わりに見られたのは緑の苔です。
鉢が小さく、根が増え、鉢の乾きが早いので見ることができなかったのでしょうか。
植え替えの際、鉢を一回り大きくしミズゴケを増やすと、また見れるようになりますか?
3、もし花が咲いたのなら、実家や職場へ持っていき、飾ろうと考えています。温度湿度も気になるのですが、特に気になるのは、照度です。開花期、やや暗い場所に置いても大丈夫でしょうか。時期は3、4月の1ヶ月間くらいを考えています。
そもそも環境が変わってしまうため、家庭で育てた胡蝶蘭の、そのような移動というのは、無理なものがあるでしょうか。
4、現在、置き場の温度は、日中33度、明け方25度です。花芽分化を促すための、ミズゴケがすっかり乾いてからの水やりは、もう少し先ですね。
よろしくお願いします。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
葉の枚数は、病気や怪我のことなどを思えば、年々1枚ずつ増えてほしい、と考えていましたが、増えても減っても、あまり気にしないようにします。
葉が4枚、3枚半の株もありますが、胡蝶蘭は強いので、大丈夫ですね。
40年も、あまり変わらない姿で、花を咲かせ続けておられるとは、そんな時代から、並々ならぬことと思います。
やわらかい葉は、光が当たるように置いてみますと、かたくなってきました。仰る通り、垂れているので、そのビニタイで持ち上げようと試みたのですが、株が傾いているのと鉢の径が小さくて、ちょっと難しかったです、、、
花軸の枝分かれは、株のストレスだとは思いもよらず、確かに思い当たる節は多々ありますが、生活空間に置いている以上かわいそうですが、仕方ない、とは思います。
茎の潜芽も、花軸の潜芽も同様なのですね。
1、冬季に花芽を伸ばしつつ、葉や根も伸ばしている場合の施肥ですが、水やりは1週間から10日に一回行っていますが、水やりと交互に、施肥は2週間から20日に一回で、よろしいでしょうか。
2、夏季は、鉢に繁茂するリゾクトニア属の菌糸(光を反射し、触るとぬるっとする)を見るのも楽しみにしていました。しかし、今年は見ることはできず、代わりに見られたのは緑の苔です。
鉢が小さく、根が増え、鉢の乾きが早いので見ることができなかったのでしょうか。
植え替えの際、鉢を一回り大きくしミズゴケを増やすと、また見れるようになりますか?
3、もし花が咲いたのなら、実家や職場へ持っていき、飾ろうと考えています。温度湿度も気になるのですが、特に気になるのは、照度です。開花期、やや暗い場所に置いても大丈夫でしょうか。時期は3、4月の1ヶ月間くらいを考えています。
そもそも環境が変わってしまうため、家庭で育てた胡蝶蘭の、そのような移動というのは、無理なものがあるでしょうか。
4、現在、置き場の温度は、日中33度、明け方25度です。花芽分化を促すための、ミズゴケがすっかり乾いてからの水やりは、もう少し先ですね。
よろしくお願いします。


Re: 夏場の管理について
ひろし@小南部
2021/10/11(Mon) 00:23 No.26981
信雄さんの栽培環境ではまだ夏ですね。水やりの制限は栽培環境に秋が来てからですね。
花軸と葉が同時に伸びている場合の施肥は通常水やり1回を挟んで行いますのでピッチはそれでOKですが、生長最盛期よりは薄め、3000倍程度で行います。
共生菌の菌糸は水を切らすと鉢表面の繁茂がなくなります。一回りというか+1号ではなく+0.5号で試してください。
ひと月ぐらいなら多少光線不足の場所でも大丈夫です。私も栽培環境よりは暗い玄関先に飾ります。
花軸と葉が同時に伸びている場合の施肥は通常水やり1回を挟んで行いますのでピッチはそれでOKですが、生長最盛期よりは薄め、3000倍程度で行います。
共生菌の菌糸は水を切らすと鉢表面の繁茂がなくなります。一回りというか+1号ではなく+0.5号で試してください。
ひと月ぐらいなら多少光線不足の場所でも大丈夫です。私も栽培環境よりは暗い玄関先に飾ります。


Re: 夏場の管理について
信雄
2021/10/13(Wed) 05:30 No.26982
おはようございます。ご回答ありがとうございました。
こちらは兵庫県阪神間ですが、まだ夏ですね。来週からは秋を感じられそうで、昨年、最初の花芽が見られたのが、11月初旬だったので、今年も花芽が見られるのなら、11月中かなとは思っています。
冬場の花芽と葉が同時に伸びている場合の液肥の与え方は、了解しました。
+0.5号でよいとは思いますが、溢れている根も収めるとなると、株が鉢から浮かび上がっている胡蝶蘭もあり、これでいいのか悩みますので、春になりましたら鉢の大きさなどを相談させてください。
花が咲いている間は、やや光線不足の場所に置いても大丈夫とのことで、どこに飾ろうか、楽しみです。
数々の質問に答えてくださり、ありがとうございました。大変勉強になりました。
また、質問したいことが出てくると思いますので、その時はよろしくお願いします。
こちらは兵庫県阪神間ですが、まだ夏ですね。来週からは秋を感じられそうで、昨年、最初の花芽が見られたのが、11月初旬だったので、今年も花芽が見られるのなら、11月中かなとは思っています。
冬場の花芽と葉が同時に伸びている場合の液肥の与え方は、了解しました。
+0.5号でよいとは思いますが、溢れている根も収めるとなると、株が鉢から浮かび上がっている胡蝶蘭もあり、これでいいのか悩みますので、春になりましたら鉢の大きさなどを相談させてください。
花が咲いている間は、やや光線不足の場所に置いても大丈夫とのことで、どこに飾ろうか、楽しみです。
数々の質問に答えてくださり、ありがとうございました。大変勉強になりました。
また、質問したいことが出てくると思いますので、その時はよろしくお願いします。


Re: 夏場の管理について
信雄
2021/12/08(Wed) 23:48 No.27172
こんばんは、先日はご回答くださり、ありがとうございました。
また、教えていただけないでしょうか。
1、11月に花芽がつき、今年は茎から二つ、花芽がついた株があります。同じ側面の上と下についていて、上の方は伸びているのですが、下の方は少し出ているだけで、動きがありません。(2週間ほど観察していますが)これは、そのうちに伸びだすでしょうか。これは、よくあることなのでしょうか。
2、私の不注意で茎と根を傷めてしまった胡蝶蘭があるのですが、折れた根の先が、水やりや霧吹きで水を含むと重くなり、折れた箇所から、ちぎれそうで、瞬間接着剤でひっつけようかと思いついたのですが、どうでしょうか。補強になるでしょうか。
折れてすぐに瞬間接着剤でひっつければ、根の機能も維持できる可能性があったのでしょうか。
よろしくお願いします。
また、教えていただけないでしょうか。
1、11月に花芽がつき、今年は茎から二つ、花芽がついた株があります。同じ側面の上と下についていて、上の方は伸びているのですが、下の方は少し出ているだけで、動きがありません。(2週間ほど観察していますが)これは、そのうちに伸びだすでしょうか。これは、よくあることなのでしょうか。
2、私の不注意で茎と根を傷めてしまった胡蝶蘭があるのですが、折れた根の先が、水やりや霧吹きで水を含むと重くなり、折れた箇所から、ちぎれそうで、瞬間接着剤でひっつけようかと思いついたのですが、どうでしょうか。補強になるでしょうか。
折れてすぐに瞬間接着剤でひっつければ、根の機能も維持できる可能性があったのでしょうか。
よろしくお願いします。


Re: 夏場の管理について
ひろし@小南部
2021/12/09(Thu) 10:55 No.27174
一度に二つの花芽が出た場合、多くは両方伸びて花軸2本にそれぞれ花がつくことが多いですが、これは両側から出る場合がほとんどです。
片側から2つというのは、何らかの順調ではない原因があったためと思いますので、伸びない方の花芽はそのまま伸びずに終わる可能性が高いです。その場合、株がそうしているのですから、伸びない芽を無理やり折り取ったりする必要はありません。
胡蝶蘭の花芽になる潜芽(場合によっては葉芽=脇芽にも成り得る)は葉の付け根に一つありますので順調であれば交互に出る葉の順序から言っても、花芽としても左右に振り分けて出るのが順調な場合です。
胡蝶蘭の根の構造は機械的な組織の芯(導管部)と生きた組織である保護層からなります。保護層が折れても導管部が損傷していなければ根は機能します、また保護層の組織は相当な寿命があり、露出した部分には葉緑体も持つことができるのである程度自活できる力があります。保護層が折れた場合でもその先の保護層は独自にしばらく生存できるので、物理的に強度を維持するために、今からでも瞬間接着剤でつないでおくのは良い方法です。
瞬間接着剤はシアノアクリレート95%以上のものを使用してください。刺激臭がありますが、シアノアクリレートは水分で硬化する性質を持ち、手術時の傷をふさぐためにも使用されるものです。
片側から2つというのは、何らかの順調ではない原因があったためと思いますので、伸びない方の花芽はそのまま伸びずに終わる可能性が高いです。その場合、株がそうしているのですから、伸びない芽を無理やり折り取ったりする必要はありません。
胡蝶蘭の花芽になる潜芽(場合によっては葉芽=脇芽にも成り得る)は葉の付け根に一つありますので順調であれば交互に出る葉の順序から言っても、花芽としても左右に振り分けて出るのが順調な場合です。
胡蝶蘭の根の構造は機械的な組織の芯(導管部)と生きた組織である保護層からなります。保護層が折れても導管部が損傷していなければ根は機能します、また保護層の組織は相当な寿命があり、露出した部分には葉緑体も持つことができるのである程度自活できる力があります。保護層が折れた場合でもその先の保護層は独自にしばらく生存できるので、物理的に強度を維持するために、今からでも瞬間接着剤でつないでおくのは良い方法です。
瞬間接着剤はシアノアクリレート95%以上のものを使用してください。刺激臭がありますが、シアノアクリレートは水分で硬化する性質を持ち、手術時の傷をふさぐためにも使用されるものです。


Re: 夏場の管理について
信雄
2021/12/11(Sat) 06:12 No.27188
おはようございます、ご回答ありがとうございました。
返信が遅くなり、申し訳ありません。
片側二つの花芽は、何らかの順調ではない原因があるとのことで、やはり不安定な栽培環境のためだろうかと、なんとなく心配です。片側二つの花芽の株は、もう一株あり、そちらは、上の方が伸び方が遅いものの、今のところ上下ともに伸びています。葉が左右に順番に展開するのと同様に、花芽も左右につく、ということは、この状態は不自然ですね・・・。
瞬間接着剤は、ゼリー状のシアノアクリレート85%以上と、一般用のシアノアクリレート95%以上がありますので、後者を使って、補修してみようと思います。
手順としましては、スプレーで根に水分を含ませてから、瞬間接着剤を折れた部分の隙間に垂らし、最後に軽く力を加えて合わせようと思うのですが、いかがでしょうか。
うまくいくとよいのですが。
返信が遅くなり、申し訳ありません。
片側二つの花芽は、何らかの順調ではない原因があるとのことで、やはり不安定な栽培環境のためだろうかと、なんとなく心配です。片側二つの花芽の株は、もう一株あり、そちらは、上の方が伸び方が遅いものの、今のところ上下ともに伸びています。葉が左右に順番に展開するのと同様に、花芽も左右につく、ということは、この状態は不自然ですね・・・。
瞬間接着剤は、ゼリー状のシアノアクリレート85%以上と、一般用のシアノアクリレート95%以上がありますので、後者を使って、補修してみようと思います。
手順としましては、スプレーで根に水分を含ませてから、瞬間接着剤を折れた部分の隙間に垂らし、最後に軽く力を加えて合わせようと思うのですが、いかがでしょうか。
うまくいくとよいのですが。


Re: 夏場の管理について
ひろし@小南部
2021/12/11(Sat) 22:28 No.27194
片側から2本の花芽が伸びているのであれば、それは株に任せてください。
接着剤の使用方法についてですが、最初のスプレーは不要と思います。空中の湿度で十分足りるからです。その後はそれでよいでしょう。
接着剤の使用方法についてですが、最初のスプレーは不要と思います。空中の湿度で十分足りるからです。その後はそれでよいでしょう。


Re: 夏場の管理について
信雄
2021/12/12(Sun) 10:55 No.27197
おはようございます。お返事をありがとうございました。
花芽の件は、了解しました。株任せにして、二つの花芽の生長を見守ろうと思います。
瞬間接着剤の件は、さっそく、やってみました。
液を滴下した部分は、根の保護層が液を吸い込んで緑色になり、ぎゅーっと寄せてひっつけました。すでに乾いているので、寄せても、わずかに隙間はありますが、その後、鉢への水やりと、葉や根に霧吹きをしたところ、折れた部分は水を含んで重くなっても、以前よりは、しっかりしているようです。
キャップをとって、液をつけて、ちょっと合わせるだけなので、手軽でいいですね。他にも気になる部分につけてみようと思います。
全体的に根の生長の勢いはなくなっているのですが、花芽が出るのと同時に、茎から新根が出てきている株があります。以前、花芽と同時に葉が伸びている場合の施肥の仕方を教えていただいたのですが、花芽と根が生長している場合は、施肥は不要ということで、よろしかったでしょうか。
よろしくお願いします。
花芽の件は、了解しました。株任せにして、二つの花芽の生長を見守ろうと思います。
瞬間接着剤の件は、さっそく、やってみました。
液を滴下した部分は、根の保護層が液を吸い込んで緑色になり、ぎゅーっと寄せてひっつけました。すでに乾いているので、寄せても、わずかに隙間はありますが、その後、鉢への水やりと、葉や根に霧吹きをしたところ、折れた部分は水を含んで重くなっても、以前よりは、しっかりしているようです。
キャップをとって、液をつけて、ちょっと合わせるだけなので、手軽でいいですね。他にも気になる部分につけてみようと思います。
全体的に根の生長の勢いはなくなっているのですが、花芽が出るのと同時に、茎から新根が出てきている株があります。以前、花芽と同時に葉が伸びている場合の施肥の仕方を教えていただいたのですが、花芽と根が生長している場合は、施肥は不要ということで、よろしかったでしょうか。
よろしくお願いします。


Re: 夏場の管理について
ひろし@小南部
2021/12/13(Mon) 00:06 No.27200
花芽が伸びているときに根も伸びている場合は、本当は根のために施肥したいですが窒素が花の邪魔をして、節ごとの潜芽が動き出したり、つぼみが葉芽に化けたりするリスクが出てきます。窒素は葉緑体の主成分ですから葉のための肥料なのです。根にも葉緑体はある場合がありますが、葉ほど必要ないのですがカリ分は必要とします。カリは植物体の躯体の構成要素ですから、ミズゴケには十分カリ分の供給はあるので、ミズゴケ植えの場合あまり気にする必要はありませんが、バークの品質によっては、あるいは軽石の多い素材であれば、不足気味になる恐れがありますので(不足すると古い葉から回収し始めます~葉が老化します)カリ分を供給したいところですね。
ここで根の心配をなさるのであれば、窒素を含まない肥料「開花促進用」NPK=0:6:4を与えるのが良いでしょう。花数を増やす効果も期待できます。
ここで根の心配をなさるのであれば、窒素を含まない肥料「開花促進用」NPK=0:6:4を与えるのが良いでしょう。花数を増やす効果も期待できます。


Re: 夏場の管理について
信雄
2021/12/13(Mon) 23:15 No.27202
こんばんは、ご回答ありがとうございました。
とても理解しやすく、勉強になります。
ミズゴケ植えではあるものの、鉢が小さく、露出している根が多いのと、下の葉が、黄色く老化しがちなので、施肥したいと思います。
近々、開花促進用、NPK=0:6:4をホームセンターで探してきます。
とても理解しやすく、勉強になります。
ミズゴケ植えではあるものの、鉢が小さく、露出している根が多いのと、下の葉が、黄色く老化しがちなので、施肥したいと思います。
近々、開花促進用、NPK=0:6:4をホームセンターで探してきます。


Re: 夏場の管理について
信雄
2021/12/18(Sat) 09:08 No.27209
おはようございます。
開花促進用N:P:K=0:6:4をホームセンターで購入してきましたが、ビタミン・トレハロース配合と書かれています。(この商品しかありませんでした)トレハロース配合で、よろしいでしょうか。
洋ランの倍率は500倍と書かれていますが、これをさらに3倍に薄めて使うのでしょうか。
よろしくお願いします。
開花促進用N:P:K=0:6:4をホームセンターで購入してきましたが、ビタミン・トレハロース配合と書かれています。(この商品しかありませんでした)トレハロース配合で、よろしいでしょうか。
洋ランの倍率は500倍と書かれていますが、これをさらに3倍に薄めて使うのでしょうか。
よろしくお願いします。


Re: 夏場の管理について
ひろし@小南部
2021/12/19(Sun) 21:29 No.27210
こんにちは。管理人です。アップが遅れましてお待たせしました。
↓ ひろしさんからです。
トレハロースは糖の一形態で、ビタミン類とともに役立つ場合もあるでしょう。仮に役に立たなくても、少なくとも害にはならないですから気にする必要はありません。
洋蘭とひとくくりにされますが、肥料を好む半地生のシンビジウムあたりに照準を合わせた倍率になってます。3~4倍にして、その代わりにたっぷりかけ流しで与えてください。
↓ ひろしさんからです。
トレハロースは糖の一形態で、ビタミン類とともに役立つ場合もあるでしょう。仮に役に立たなくても、少なくとも害にはならないですから気にする必要はありません。
洋蘭とひとくくりにされますが、肥料を好む半地生のシンビジウムあたりに照準を合わせた倍率になってます。3~4倍にして、その代わりにたっぷりかけ流しで与えてください。


Re: 夏場の管理について
信雄
2021/12/22(Wed) 00:16 No.27211
こんばんは、ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなり、申し訳ありません。
糖は花瓶に生けた花の水に、溶かして少し混ぜたことがありましたが、根へも与えるのですね、お答えくださりありがとうございました。
窒素なしの液肥ですが、そのように、たっぷりとかけ流しで与えるようにします。
露出した根にもスプレーで与えたいので、それは3000~4000倍にして、施肥の頻度としては、水やりは1週間から10日に一回なので、2週間から20日に一回にしたいと思います。
さらに寒くなりそうなので、施肥や水やりには気をつけようと思っていたのですが、15度以下にならないよう、夜間の温度の低下に気をつけます。
また後日、花芽について質問させていただくかもしれませんが、よろしくお願いします。
厳しい寒さかと思いますが、ご自愛ください。
管理人様、お忙しい中、アップをありがとうございました。
(ご縁があり、愛華園芸様からの白大輪も3株育てています)
お礼が遅くなり、申し訳ありません。
糖は花瓶に生けた花の水に、溶かして少し混ぜたことがありましたが、根へも与えるのですね、お答えくださりありがとうございました。
窒素なしの液肥ですが、そのように、たっぷりとかけ流しで与えるようにします。
露出した根にもスプレーで与えたいので、それは3000~4000倍にして、施肥の頻度としては、水やりは1週間から10日に一回なので、2週間から20日に一回にしたいと思います。
さらに寒くなりそうなので、施肥や水やりには気をつけようと思っていたのですが、15度以下にならないよう、夜間の温度の低下に気をつけます。
また後日、花芽について質問させていただくかもしれませんが、よろしくお願いします。
厳しい寒さかと思いますが、ご自愛ください。
管理人様、お忙しい中、アップをありがとうございました。
(ご縁があり、愛華園芸様からの白大輪も3株育てています)


葉っぱが変に!?
インターネットで検索してきました。
葉っぱが変になってしまいました。
葉の真ん中が濃い緑になって、裏からも変な感じになってるのがみえます。
1番下の葉っぱは黄色くなってます。
なんとか、なんとか、元気に戻りませんか?
アドバイスよろしくお願い致します。

葉っぱが変になってしまいました。
葉の真ん中が濃い緑になって、裏からも変な感じになってるのがみえます。
1番下の葉っぱは黄色くなってます。
なんとか、なんとか、元気に戻りませんか?
アドバイスよろしくお願い致します。
Re: 葉っぱが変に!?
Re: 葉っぱが変に!?
ひろし@小南部
2021/12/08(Wed) 14:43 No.27164
凍害だと思います。
夜間7度は低すぎます。これで鉢内が湿ったままであれば間違いなく葉は凍害、根は根腐れになります。
胡蝶蘭の越冬温度は最低10度(このとき鉢内はほぼ乾いている状態が必要)日中20度は必要です。普通に冬越しさせようと思ったら夜間最低気温は15度以上、夜間湿度60%以上は必要です。
夜間7度は低すぎます。これで鉢内が湿ったままであれば間違いなく葉は凍害、根は根腐れになります。
胡蝶蘭の越冬温度は最低10度(このとき鉢内はほぼ乾いている状態が必要)日中20度は必要です。普通に冬越しさせようと思ったら夜間最低気温は15度以上、夜間湿度60%以上は必要です。


Re: 葉っぱが変に!?
ひろし様
凍害とは初めて知りました。
急いで濡れた苔を外して、保温に努めます。
アドバイスありがとうございます。
(寒い地域で胡蝶蘭ちゃんに負担をかけてしまったのですね。
申し訳ない事をしました。)
凍害とは初めて知りました。
急いで濡れた苔を外して、保温に努めます。
アドバイスありがとうございます。
(寒い地域で胡蝶蘭ちゃんに負担をかけてしまったのですね。
申し訳ない事をしました。)
Re: 葉っぱが変に!?
ひろし@小南部
2021/12/08(Wed) 20:18 No.27169
洋蘭とひとくくりにされますが、種によって耐寒温度はばらつきがあり、胡蝶蘭はなかでは最も寒さに弱い部類です。
小型のシンビジウムやデンドロビウムのノビル系などは寒さに比較的強くて最低3度くらいあれば越冬できますし、カトレア類も多くは最低7度あれば越冬可能なのですが、バンダ類、胡蝶蘭類は12度以上できれば15度以上、夜間空中湿度70%以上欲しいのです。
小型のシンビジウムやデンドロビウムのノビル系などは寒さに比較的強くて最低3度くらいあれば越冬できますし、カトレア類も多くは最低7度あれば越冬可能なのですが、バンダ類、胡蝶蘭類は12度以上できれば15度以上、夜間空中湿度70%以上欲しいのです。


Re: 葉っぱが変に!?
Re: 葉っぱが変に!?
ひろし@小南部
2021/12/10(Fri) 17:57 No.27183
日の光が全く当たらないのであれば、光不足で消耗が進みます。冬至前後の一か月の間11月下旬から1月中旬までならガラス越し日光には耐えられる光の量しかありませんから日中はできるだけ光に当ててください。夕方から夜間その温かい部屋に置いてはいかがでしょうか?
一度凍害の症状が出た葉はもとに戻りませんから切除するほうが薬剤処理するより安全だと思います。葉の割れはあまり気にする必要ありません。
一度凍害の症状が出た葉はもとに戻りませんから切除するほうが薬剤処理するより安全だと思います。葉の割れはあまり気にする必要ありません。


Re: 葉っぱが変に!?
ひろし様
アドバイスありがとうございます。
切除して冬を乗り切れるように頑張ります!
幾度の質問にも丁寧にご教授頂き誠にありがとうございます。
アドバイスありがとうございます。
切除して冬を乗り切れるように頑張ります!
幾度の質問にも丁寧にご教授頂き誠にありがとうございます。
Re: 葉っぱが変に!?
Re: 葉っぱが変に!?
先日、凍害の葉を切り取りました。
切り口にお薬ベンレートをして様子をみておりましたら。
切り口にお薬ベンレートをして様子をみておりましたら。
Re: 葉っぱが変に!?
他の葉っぱも変になってきました。
何かミスをしたのかと、焦りご相談させて頂きます。
何かミスをしたのかと、焦りご相談させて頂きます。
Re: 葉っぱが変に!?
Re: 葉っぱが変に!?
ひろし@小南部
2021/12/17(Fri) 00:08 No.27207
御気の毒ですが、これは助からないですね。やはり低温に合わせてしまった時の障害が着実に進行したということでしょう。要は対処が間に合わなかったのです。


Re: 葉っぱが変に!?
ヒロシ様
返信ありがとうございます。
とても悲しいです。今咲かせてくれている花を楽しみたいと思います。
皆様の胡蝶蘭が無事に冬を乗りきれますようお祈りさせて頂きます。
返信ありがとうございます。
とても悲しいです。今咲かせてくれている花を楽しみたいと思います。
皆様の胡蝶蘭が無事に冬を乗りきれますようお祈りさせて頂きます。
gerpre walford 闍ア謨ー蟄・>gerpre 繝繧ヲ繝ウ繝ュ繝シ繝峨え繧」繝ォ繧ウ繝繝・さ繧ケ繧ソ繧ク繧ェe2繧ッ繝ゥ繝・け繝。繧ャ f3dcac2c98
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wozzzeba philander
根のない株の冬越しについて
初めまして。今年の秋から胡蝶蘭を初めて育て始めたものです。
根腐れした状態でもらい受け、10/12頃に植え替えた株が、最近葉を落として芽を出したのですが、葉が少なく冬を越す力がないようにみえるため、今後の扱いについてご教示いただきたくご連絡いたしました。経過と状態を箇条書きいたします。
・10/12頃、植え替え。葉は4枚、根は1本元気ではないものがある、他は黒くかびていたかもしれない状態。黒いところを切り落としアルコールをふきつけ素焼き鉢にミズゴケのみで植え付け
・植え替えから1~2週間後、中心から新葉が出る
・10月末頃1枚一番下の葉が枯れ落ちる。(黄色く痩せた状態)
・11/10頃中心から新葉が出る(10月中旬にでた葉は小さいまま)
・11/28頃脇芽が出る
・12/4さらに1枚葉が痩せて枯れ落ちる
植え替え後から日中は25度以上になるカーテン越しの光の当たる窓辺にありました。
水は、植え付け後は2週間止め、その後は乾かし気味にしています。ミズゴケは大体カラカラです。
質問としては、新芽が根ではなく花芽のように見えるため、このまま残さず折った方がよいか?ということです。
また、冬越しできる管理方法をご教示いただけますと幸いです。
何卒宜しくお願い致します。

根腐れした状態でもらい受け、10/12頃に植え替えた株が、最近葉を落として芽を出したのですが、葉が少なく冬を越す力がないようにみえるため、今後の扱いについてご教示いただきたくご連絡いたしました。経過と状態を箇条書きいたします。
・10/12頃、植え替え。葉は4枚、根は1本元気ではないものがある、他は黒くかびていたかもしれない状態。黒いところを切り落としアルコールをふきつけ素焼き鉢にミズゴケのみで植え付け
・植え替えから1~2週間後、中心から新葉が出る
・10月末頃1枚一番下の葉が枯れ落ちる。(黄色く痩せた状態)
・11/10頃中心から新葉が出る(10月中旬にでた葉は小さいまま)
・11/28頃脇芽が出る
・12/4さらに1枚葉が痩せて枯れ落ちる
植え替え後から日中は25度以上になるカーテン越しの光の当たる窓辺にありました。
水は、植え付け後は2週間止め、その後は乾かし気味にしています。ミズゴケは大体カラカラです。
質問としては、新芽が根ではなく花芽のように見えるため、このまま残さず折った方がよいか?ということです。
また、冬越しできる管理方法をご教示いただけますと幸いです。
何卒宜しくお願い致します。
Re: 根のない株の冬越しについて
ひろし@小南部
2021/12/08(Wed) 14:13 No.27162
返事が遅くなって申し訳ありません。
胡蝶蘭の冬越しは、株の状態に合わせなければなりません。
越冬準備の出来た状態(葉の生長が一段落して花芽が見えた状態)が冬越しには理想的で、最低気温15度を保ち夜間湿度60%以上を確保し、植え込み材料はすっかり乾いてから水やりします。
さてお尋ねの株の状態ですが、根腐れして次々に葉が落ちる状態、かつ新葉一枚は小さいままで次の新葉が出、また花芽が見え始めたという、一度にあれもこれも状態ですから、冬越しには入れないですね。つまり夜間最低気温は18度以上、夜間湿度は70%以上を保ち、花芽が伸び始めるようであれば摘む必要があります。根がすくないのですから、新根を促さなければなりませんが、そのためにはミズゴケは乾き気味にして夜間湿度を保てるように夕方と就寝前に葉裏に葉水を与え続けるという、手間をかけないと弱っていく一方と思います。
胡蝶蘭の冬越しは、株の状態に合わせなければなりません。
越冬準備の出来た状態(葉の生長が一段落して花芽が見えた状態)が冬越しには理想的で、最低気温15度を保ち夜間湿度60%以上を確保し、植え込み材料はすっかり乾いてから水やりします。
さてお尋ねの株の状態ですが、根腐れして次々に葉が落ちる状態、かつ新葉一枚は小さいままで次の新葉が出、また花芽が見え始めたという、一度にあれもこれも状態ですから、冬越しには入れないですね。つまり夜間最低気温は18度以上、夜間湿度は70%以上を保ち、花芽が伸び始めるようであれば摘む必要があります。根がすくないのですから、新根を促さなければなりませんが、そのためにはミズゴケは乾き気味にして夜間湿度を保てるように夕方と就寝前に葉裏に葉水を与え続けるという、手間をかけないと弱っていく一方と思います。


Re: 根のない株の冬越しについて
サトウ
2021/12/10(Fri) 13:08 No.27182
お忙しいところ、お返事を頂き誠にありがとうございます。
株の発根を促せるように頑張りたいと思います。
最近は気温が下がり、室温も朝方15度くらいまで下がっており真冬には室温が5度近くまで下がることもあるので、夜間は段ボールや発泡スチロールで保温したいと思います。
これからも、こちらの相談掲示板をのぞかせていただき、勉強したいと思います。また、不安なことがありましたら相談させて下さい。ありがとうございました。
株の発根を促せるように頑張りたいと思います。
最近は気温が下がり、室温も朝方15度くらいまで下がっており真冬には室温が5度近くまで下がることもあるので、夜間は段ボールや発泡スチロールで保温したいと思います。
これからも、こちらの相談掲示板をのぞかせていただき、勉強したいと思います。また、不安なことがありましたら相談させて下さい。ありがとうございました。


炭そ病でしょうか。
お世話になっております。以前ミニ胡蝶蘭で相談させて頂いたものです。
今回は大輪胡蝶蘭のことで相談がございます。
大輪胡蝶蘭(赤リップ、3株)を今年の秋頃に頂いたのですが、2株の葉っぱに黒い斑点があるのに気が付きました。日に日に大きくなっており、炭そ病かもしれないと不安になっております。
ただ、ネットで調べたら寒くても黒くなるとでてきて判断に迷っております。
アドバイスを頂けたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
今回は大輪胡蝶蘭のことで相談がございます。
大輪胡蝶蘭(赤リップ、3株)を今年の秋頃に頂いたのですが、2株の葉っぱに黒い斑点があるのに気が付きました。日に日に大きくなっており、炭そ病かもしれないと不安になっております。
ただ、ネットで調べたら寒くても黒くなるとでてきて判断に迷っております。
アドバイスを頂けたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
Re: 炭そ病でしょうか。
ひろし@小南部
2021/12/08(Wed) 14:55 No.27165
病名や原因菌はともかく、黒変部の表裏に水で濃く(水彩絵の具程度に)溶いた殺菌剤(エムダイファー「かベンレートをお勧めします)を筆で塗布してください。


Re: 炭そ病でしょうか。
なな
2021/12/08(Wed) 15:29 No.27166
早々のご返信ありがとうございます。
早速エムダイファーを塗布致しました。
引き続き様子を見ていきます。ありがとうございました。
早速エムダイファーを塗布致しました。
引き続き様子を見ていきます。ありがとうございました。


自家温室作成
ヒロシ様
お世話になります。
根無し胡蝶蘭や葉の黄変にて質問させて貰っている内に胡蝶蘭に夢中になり温室を作成していますが何しろ経験が無いので不安ばかり募り、また質問させて頂きました。
現状ですが
①断熱材にて囲いクリアテーブルクロスにてカバ-しております。
②光は太陽光がほぼ当たらないので植物育成LEDにて葉の位置で6000~7000ルクスあり午前7時~午後23時までタイマ-で照射しています。
③温度はサ-モ+パネルヒ-タ-で23度前後を1日中保っています、湿度は日中は60パ-セントで夜間は超音波加湿器にて80パ-セントです。 空気の淀みを無くす為に小型扇風機にて胡蝶蘭に直接風が当たらないようにまわしています。
④近所の直売所で購入していますが大半がビニ-ルポットに水苔で植えてありましたので根を整理しエムダイファ-にて消毒し、3日間乾かした後に素焼き3号鉢に水苔にて植え替え7日後から水遣りをしています。
3日ほどで表面の水苔、鉢表面がカラカラになりますがそこから4日置いて7日に一回肥料は使わずにメネデ-ル100倍をたっぷり与えています。
葉水は与えていません。
⑤開花よりも株の充実を第一に考えて前回教えて頂いた通り花茎は根本付近から切り落としています。
長くなりましたが以上が現環境になります。
もし改善した方がいい点がありましたら教えて頂けるとたすかります。

お世話になります。
根無し胡蝶蘭や葉の黄変にて質問させて貰っている内に胡蝶蘭に夢中になり温室を作成していますが何しろ経験が無いので不安ばかり募り、また質問させて頂きました。
現状ですが
①断熱材にて囲いクリアテーブルクロスにてカバ-しております。
②光は太陽光がほぼ当たらないので植物育成LEDにて葉の位置で6000~7000ルクスあり午前7時~午後23時までタイマ-で照射しています。
③温度はサ-モ+パネルヒ-タ-で23度前後を1日中保っています、湿度は日中は60パ-セントで夜間は超音波加湿器にて80パ-セントです。 空気の淀みを無くす為に小型扇風機にて胡蝶蘭に直接風が当たらないようにまわしています。
④近所の直売所で購入していますが大半がビニ-ルポットに水苔で植えてありましたので根を整理しエムダイファ-にて消毒し、3日間乾かした後に素焼き3号鉢に水苔にて植え替え7日後から水遣りをしています。
3日ほどで表面の水苔、鉢表面がカラカラになりますがそこから4日置いて7日に一回肥料は使わずにメネデ-ル100倍をたっぷり与えています。
葉水は与えていません。
⑤開花よりも株の充実を第一に考えて前回教えて頂いた通り花茎は根本付近から切り落としています。
長くなりましたが以上が現環境になります。
もし改善した方がいい点がありましたら教えて頂けるとたすかります。
Re: 自家温室作成
Re: 自家温室作成
Re: 自家温室作成
売っている時点では花も咲き葉もしっかりしているのですがやけに水苔が水っぽいので化粧鉢から出して見るとビニールポットに水苔で水分過多が多い気がしました、千葉県では有名な生産所の直売店なのですがやはりプロの方達はそれでも根腐れしない技術があるのでしょうか?
素人の自分はどうしても根腐れが怖くて7日ごとの水遣りになってしまいます。
素人の自分はどうしても根腐れが怖くて7日ごとの水遣りになってしまいます。
Re: 自家温室作成
ひろし@小南部
2021/11/19(Fri) 23:24 No.27111
見事なものです。断熱材で囲い温度湿度照度がコントロールできる環境をおつくりになったわけですね。基本的に理想的と思われる環境ですから、問題なく胡蝶蘭には良い環境です。あとは雑菌の繁殖に目を光らせる必要がありますが。
管理面でちょい気になったのが3点ほど
明るい時間が7時から23時までの16時間、暗い時間が8時間の配分ですが、これが限度でしょうね。私は明るい時間の最長は14時間くらい時間10時間の設定でした。今は胡蝶蘭のほかにカトレヤなども増え短日が必要な品種もあるので夏は明るい時間14時間の長日冬は10時間で若干の短日の設定にしています。胡蝶蘭自体は長日短日の区別は必要ないので成長期には光合成の時間が長いほうが良いのは確かですが、ガス交換は基本的にくらい時間帯に行うCAM型光合成をするので、暗い時間帯も光合成の原料となる二酸化炭素の取り入れのためにはくらい時間もある程度は必要です。10時間で足りるのは経験上わかっていますが8時間は少し短くはないかな?という危惧があります。赤道直下は常に12時間12時間、北回帰線のあたりで10時間14時間程度ではなかったかなという大雑把な根拠からです。北(南半球では南)に行くほど夏冬の明るい時間の差は大きくなります。
二つ目は昼夜の温度差です。光合成しない夜間はできれば幾分でも代謝(消耗)を減らすために幾分かでも気温が下った方が植物の生理にかないます。夜間は20度をちょい切るくらいの設定の方が良くはないかな?
三つめは施肥と水やりです。葉の成長期にはやはり肥料三要素の入った肥料を与えたほうが植物の生理にかないます。濃い肥料は根腐れの元ですが、成長期には薄めで水やり代わりに与えたほうが葉が充実します。また葉の成長期には水も切らさないようにします。鉢表面のミズゴケが乾いたら間隔を置かずに次の水やりでOKです。最低気温が15度を割らない環境の場合、根腐れのリスクは小さいので光合成の原料となる水を切らすのは得策ではありません。生産者がポリポットとミズゴケで育てるのも、水を切らしたくないからです。
花芽の成長期には窒素肥料は花芽をなくしてしまうリスクが高いので与えないか、施肥するとしても窒素分の入ってないリン酸分とカリ分だけの肥料を薄めで与えます。
メネデールは肥料要素を含まない鉄イオン剤の活性剤ですので、与えるに越したことはありませんが、元気でいるときには必要がないこともあるのです。
管理面でちょい気になったのが3点ほど
明るい時間が7時から23時までの16時間、暗い時間が8時間の配分ですが、これが限度でしょうね。私は明るい時間の最長は14時間くらい時間10時間の設定でした。今は胡蝶蘭のほかにカトレヤなども増え短日が必要な品種もあるので夏は明るい時間14時間の長日冬は10時間で若干の短日の設定にしています。胡蝶蘭自体は長日短日の区別は必要ないので成長期には光合成の時間が長いほうが良いのは確かですが、ガス交換は基本的にくらい時間帯に行うCAM型光合成をするので、暗い時間帯も光合成の原料となる二酸化炭素の取り入れのためにはくらい時間もある程度は必要です。10時間で足りるのは経験上わかっていますが8時間は少し短くはないかな?という危惧があります。赤道直下は常に12時間12時間、北回帰線のあたりで10時間14時間程度ではなかったかなという大雑把な根拠からです。北(南半球では南)に行くほど夏冬の明るい時間の差は大きくなります。
二つ目は昼夜の温度差です。光合成しない夜間はできれば幾分でも代謝(消耗)を減らすために幾分かでも気温が下った方が植物の生理にかないます。夜間は20度をちょい切るくらいの設定の方が良くはないかな?
三つめは施肥と水やりです。葉の成長期にはやはり肥料三要素の入った肥料を与えたほうが植物の生理にかないます。濃い肥料は根腐れの元ですが、成長期には薄めで水やり代わりに与えたほうが葉が充実します。また葉の成長期には水も切らさないようにします。鉢表面のミズゴケが乾いたら間隔を置かずに次の水やりでOKです。最低気温が15度を割らない環境の場合、根腐れのリスクは小さいので光合成の原料となる水を切らすのは得策ではありません。生産者がポリポットとミズゴケで育てるのも、水を切らしたくないからです。
花芽の成長期には窒素肥料は花芽をなくしてしまうリスクが高いので与えないか、施肥するとしても窒素分の入ってないリン酸分とカリ分だけの肥料を薄めで与えます。
メネデールは肥料要素を含まない鉄イオン剤の活性剤ですので、与えるに越したことはありませんが、元気でいるときには必要がないこともあるのです。


Re: 自家温室作成
ひろし様
お忙しい中、早速のご返答ほんとうにありがとうございます。
ひろし様に仮にも見事と言って頂き安心しました今日は良く眠れそうです。
また不安と思ってた事に対してのアドバイスで助かります。
①、雑菌については前回の葉の付け根が黒くなり葉が黄変したのでなるべく葉水はやらない様にし有事にすぐ対応する為にひろし様おすすめのエムダイファーとベンレートを常備しました。
異変があったらすぐ対応します。
②光について朝9時から夜9時の12時間に変更しました。
また光量もLEDを増設し慣らしながらじょじょに10000ルックスまであげようと考えています。
③温度は成長を促す為に日中25度、夜間18度に徹底してみますね。
④水遣りも3日で乾いてるので4日目に水遣りしてみますね。
新葉も出ているので液肥を薄めてあげたいのですがおすすめはありましか?現時点では開花より株を充実させたいです。
水遣り時に希釈した液肥をあげたいです。
葉の付け根の黒化が怖くって葉水はやってませんが葉が
殺虫剤?雑菌剤で水垢の様になってますので葉水を与えて拭き取ればきれいになりますか?
お忙しい中、早速のご返答ほんとうにありがとうございます。
ひろし様に仮にも見事と言って頂き安心しました今日は良く眠れそうです。
また不安と思ってた事に対してのアドバイスで助かります。
①、雑菌については前回の葉の付け根が黒くなり葉が黄変したのでなるべく葉水はやらない様にし有事にすぐ対応する為にひろし様おすすめのエムダイファーとベンレートを常備しました。
異変があったらすぐ対応します。
②光について朝9時から夜9時の12時間に変更しました。
また光量もLEDを増設し慣らしながらじょじょに10000ルックスまであげようと考えています。
③温度は成長を促す為に日中25度、夜間18度に徹底してみますね。
④水遣りも3日で乾いてるので4日目に水遣りしてみますね。
新葉も出ているので液肥を薄めてあげたいのですがおすすめはありましか?現時点では開花より株を充実させたいです。
水遣り時に希釈した液肥をあげたいです。
葉の付け根の黒化が怖くって葉水はやってませんが葉が
殺虫剤?雑菌剤で水垢の様になってますので葉水を与えて拭き取ればきれいになりますか?
Re: 自家温室作成
ひろし@小南部
2021/11/20(Sat) 00:09 No.27113
①~③ OKと思います。
④おすすめはN:P:K=6:6:6など、窒素、リン酸、カリのバランスの良いものです。ハイポネックスのハイグレード洋ラン用がこの配合です。3000倍を水やり代わりに与えると良いでしょう。
葉が汚れたら食器用中性洗剤(PGの表記のないもの)を1000倍に薄めた液で、柔らかい布を使って洗うといでしょう。洗ったあとは清水で洗い流しておけばOKです。
④おすすめはN:P:K=6:6:6など、窒素、リン酸、カリのバランスの良いものです。ハイポネックスのハイグレード洋ラン用がこの配合です。3000倍を水やり代わりに与えると良いでしょう。
葉が汚れたら食器用中性洗剤(PGの表記のないもの)を1000倍に薄めた液で、柔らかい布を使って洗うといでしょう。洗ったあとは清水で洗い流しておけばOKです。


Re: 自家温室作成
ひろし様
ありがとうございます、承知致しました、。
ハイポネックスハイグレードN PK=6 6 6を使用してみます、植え替え直後の子達は避けて葉や根の成長が見れる子達以外は使用しない方が無難ですかね。
あと初めの情報提示に言えば良かったのですが私の住む千葉県の北東部の水道水の水源は関東平野を長く流れた利根川の河口付近を水源としていて硬度の割には異常に導電率が高くておそらく窒素「硝酸塩」を多く含んでいます。
素人考えではPとKが高い物が水とのバランスがいいかな?なんて考えていましたが流石に考えすぎですかね?
葉の洗浄は購入時の消毒薬の効果時間が時間と共に無くなったであろう子達からやっていきますね、胡蝶蘭は花も素晴らしいけど葉と根も素晴らしいのでやはり綺麗にしたいです。
最後に成長点には水を溜めない様に気をつけていますが茎脇の葉の薄皮にはたまに水がかかってしまいますが月一位に目立たないダコニールで消毒を考えてますがどうですか?
ありがとうございます、承知致しました、。
ハイポネックスハイグレードN PK=6 6 6を使用してみます、植え替え直後の子達は避けて葉や根の成長が見れる子達以外は使用しない方が無難ですかね。
あと初めの情報提示に言えば良かったのですが私の住む千葉県の北東部の水道水の水源は関東平野を長く流れた利根川の河口付近を水源としていて硬度の割には異常に導電率が高くておそらく窒素「硝酸塩」を多く含んでいます。
素人考えではPとKが高い物が水とのバランスがいいかな?なんて考えていましたが流石に考えすぎですかね?
葉の洗浄は購入時の消毒薬の効果時間が時間と共に無くなったであろう子達からやっていきますね、胡蝶蘭は花も素晴らしいけど葉と根も素晴らしいのでやはり綺麗にしたいです。
最後に成長点には水を溜めない様に気をつけていますが茎脇の葉の薄皮にはたまに水がかかってしまいますが月一位に目立たないダコニールで消毒を考えてますがどうですか?
Re: 自家温室作成
ひろし@小南部
2021/11/20(Sat) 19:48 No.27117
利根川河口付近が水源ですか。ちなみにpHはどれくらいなんでしょう?硝酸塩はありそうな硝酸カルシウムなんでしょうか、まさか硝酸アンモニウムは水道水には無いとおもますけど。
利根川には当然のことながら田畑からの排水も多いでしょうから、窒素分が多くなるのは当然なのかもしれませんね。アンモニア態窒素は浄水の段階で除かれるでしょうし、その後のオゾン処理で殺菌は完全なんでしょうけれど、硝酸態窒素はイオン化しやすいでしょうから取り除ききれないのかもしれませんね。だとすると水道水を与えても薄めの窒素分を与えていることになるでしょうね。
それってちょっと厄介かもしれません。洋ランの花芽、小さな蕾はわずかの窒素分で枯れてしまうことがあります。
またバランスが良いと思っている6:6:6=でも窒素が多い結果になるのであれば、6:6:6と0:6:4(開花促進用)をブレンドして与えたほうが良い可能性があります。
利根川には当然のことながら田畑からの排水も多いでしょうから、窒素分が多くなるのは当然なのかもしれませんね。アンモニア態窒素は浄水の段階で除かれるでしょうし、その後のオゾン処理で殺菌は完全なんでしょうけれど、硝酸態窒素はイオン化しやすいでしょうから取り除ききれないのかもしれませんね。だとすると水道水を与えても薄めの窒素分を与えていることになるでしょうね。
それってちょっと厄介かもしれません。洋ランの花芽、小さな蕾はわずかの窒素分で枯れてしまうことがあります。
またバランスが良いと思っている6:6:6=でも窒素が多い結果になるのであれば、6:6:6と0:6:4(開花促進用)をブレンドして与えたほうが良い可能性があります。


Re: 自家温室作成
ひろし様
ひろし様
PHは蛇口から出た段階では7.0前後なのですが一晩曝気すると8前後まで上がります。
あまり良い水ではありません、塩素濃度も高いと思います。
仕事の関係で導電率ほぼ0のRO水は大量に作れますがそれだとミネラル不足ですよね。
ROと水道のブレンドか近所の脇水が飲料化なので試してみますね、
もうここまで来たらとことんやりたいのでまた色々教えてください、
ひろし様
PHは蛇口から出た段階では7.0前後なのですが一晩曝気すると8前後まで上がります。
あまり良い水ではありません、塩素濃度も高いと思います。
仕事の関係で導電率ほぼ0のRO水は大量に作れますがそれだとミネラル不足ですよね。
ROと水道のブレンドか近所の脇水が飲料化なので試してみますね、
もうここまで来たらとことんやりたいのでまた色々教えてください、
Re: 自家温室作成
ひろし@小南部
2021/11/20(Sat) 21:35 No.27122
飲用可能の湧き水なら定期的に水質検査が行われて、その結果の表示がある可能性があります。あれば参考になりますね。


Re: 自家温室作成
ひろし様
お世話になっております。
教えて頂いたハイポネックスのハイグレード洋ラン用N:P:K=6:6:6を購入しましたので。3000倍にて与えたいと思います。
素焼き鉢3号に水苔植えで夜間気温19度湿度80パーセント、日中25度湿度50%の環境で前回の水やりから3日目です、表面の水苔はカラカラに乾きましたが素焼き鉢表面がまだしとっていますが内部はまだ乾いてないのでしょうか?
水苔はしっかり詰めて植えてあります。
この時点で水遣りで大丈夫ですか? また今回液肥を使ったとしたら次回の水遣り時は使わない方がいいですか?
お世話になっております。
教えて頂いたハイポネックスのハイグレード洋ラン用N:P:K=6:6:6を購入しましたので。3000倍にて与えたいと思います。
素焼き鉢3号に水苔植えで夜間気温19度湿度80パーセント、日中25度湿度50%の環境で前回の水やりから3日目です、表面の水苔はカラカラに乾きましたが素焼き鉢表面がまだしとっていますが内部はまだ乾いてないのでしょうか?
水苔はしっかり詰めて植えてあります。
この時点で水遣りで大丈夫ですか? また今回液肥を使ったとしたら次回の水遣り時は使わない方がいいですか?
Re: 自家温室作成
ひろし@小南部
2021/11/24(Wed) 17:51 No.27129
不思議「ですね。普通ミズゴケが乾けば少なくとも鉢は湿った感じが無くなるものですが。本物の素焼き鉢(駄温鉢やテラコッタではない)ならば、乾き具合は内部のミズゴケとほぼシンクロするので水やりタイミングがわかりやすいのが最大のメリットなんですが。
温度環境湿度環境は問題ないので、葉が成長中のものはミズゴケが乾ききる前に与えて良いので、3000倍液を与えてOKと思います。次に乾いたらただの水やりとしてください。3000倍液とただの水との交互とするのが良いです。
温度環境湿度環境は問題ないので、葉が成長中のものはミズゴケが乾ききる前に与えて良いので、3000倍液を与えてOKと思います。次に乾いたらただの水やりとしてください。3000倍液とただの水との交互とするのが良いです。


Re: 自家温室作成
ひろし様
なるほど、水苔と素焼き鉢の乾き方は通常シンクロするのですね、
初め間違えて駄温鉢を勝手しまった事があるので今は駄温鉢、テラコッタ、と間違えない様に素焼き鉢を使っています。
もしかして新品の素焼き鉢を水に漬けないで使用した事や水苔の戻し方に問題があるのでしょうか?
今回は葉も成長中なので
なるほど、水苔と素焼き鉢の乾き方は通常シンクロするのですね、
初め間違えて駄温鉢を勝手しまった事があるので今は駄温鉢、テラコッタ、と間違えない様に素焼き鉢を使っています。
もしかして新品の素焼き鉢を水に漬けないで使用した事や水苔の戻し方に問題があるのでしょうか?
今回は葉も成長中なので
Re: 自家温室作成
ひろし様
入力中に投稿してしまいましたので続きです。すいません。
葉も成長しているので3000倍でドキドキしながら初液肥をやってみますね。
もしくは水苔の詰め方が均一でないのでしょうかね?
入力中に投稿してしまいましたので続きです。すいません。
葉も成長しているので3000倍でドキドキしながら初液肥をやってみますね。
もしくは水苔の詰め方が均一でないのでしょうかね?
Re: 自家温室作成
ひろし@小南部
2021/11/24(Wed) 22:09 No.27137
最近はホームセンターで売られているミズゴケの質がどんどん低下しています。細く短くなっていて、保水力も低下しているように感じます。ひょとしたら、ミズゴケの質の問題化もしれません。
あるいは、本来素焼き鉢にミズゴケ植えの場合、鉢内が乾くのは素焼き鉢が蒸散を受け持つからなのですが、蒸散により気化熱を奪われるので鉢は相対的に周囲より冷たくなりますから、朝いちの高湿度状態では結露がみられるのかも?
あるいは、本来素焼き鉢にミズゴケ植えの場合、鉢内が乾くのは素焼き鉢が蒸散を受け持つからなのですが、蒸散により気化熱を奪われるので鉢は相対的に周囲より冷たくなりますから、朝いちの高湿度状態では結露がみられるのかも?


Re: 自家温室作成
ひろし様
度々のご説明ありがとうございます、ひろし様の説明は理論も教えてくださるので意味を理解して覚えられるのでとても助かります。
鉢を触った時に冷たく感じるのは気化熱による物だったのですね、
現状、完全に渇く前が水遣りのタイミングとの事なので鉢を触ってまだ冷たさを感じる時がその時なのですね!
冷たさを感じないって事は完全に乾いてしまったと言う事で水遣りのタイミングを掴んで行きたいと思います。
また夜間、湿度を上げているので鉢表面の結露、考えられる状況なので見極めて行きたいと思います。
毎回のお忙しい中でのご説明ありがとうございます。
度々のご説明ありがとうございます、ひろし様の説明は理論も教えてくださるので意味を理解して覚えられるのでとても助かります。
鉢を触った時に冷たく感じるのは気化熱による物だったのですね、
現状、完全に渇く前が水遣りのタイミングとの事なので鉢を触ってまだ冷たさを感じる時がその時なのですね!
冷たさを感じないって事は完全に乾いてしまったと言う事で水遣りのタイミングを掴んで行きたいと思います。
また夜間、湿度を上げているので鉢表面の結露、考えられる状況なので見極めて行きたいと思います。
毎回のお忙しい中でのご説明ありがとうございます。
Re: 自家温室作成
ひろし様
夜間温度を下げる、水苔が乾ききる前に水やり、液肥3000倍の使用方式などアドバイスして頂いた事を実践しておりました所、新根もどんどん出てきて順調に行ってます。
ただ葉の付け根や水苔と接している茎部分は毎週ベンレート消毒はしています。
最近良く感じるのですが売ってる時は開花していて葉も充実しているのに開けて見るとビニールポット内はグシュグシュで根腐れしまくりな個体が多いんですね、根を整理して消毒し植え替えると明らかに調子を落とす…なぜお店にある時はこらえられてるのか不思議です。
あらたにPhal. schilleriana x sibと言う子の葉に惹かれてるのですが
今までと違う点があれば教えて頂きたい思います。
夜間温度を下げる、水苔が乾ききる前に水やり、液肥3000倍の使用方式などアドバイスして頂いた事を実践しておりました所、新根もどんどん出てきて順調に行ってます。
ただ葉の付け根や水苔と接している茎部分は毎週ベンレート消毒はしています。
最近良く感じるのですが売ってる時は開花していて葉も充実しているのに開けて見るとビニールポット内はグシュグシュで根腐れしまくりな個体が多いんですね、根を整理して消毒し植え替えると明らかに調子を落とす…なぜお店にある時はこらえられてるのか不思議です。
あらたにPhal. schilleriana x sibと言う子の葉に惹かれてるのですが
今までと違う点があれば教えて頂きたい思います。
Re: 自家温室作成
ひろし@小南部
2021/12/05(Sun) 09:51 No.27151
私が思うに、生産農家から出荷される時点ではすべて健全な株であったはずと思います。すべてが健全な株で無ければあんなに豪華な花をたくさん咲かせられるはずが無いです。
それが消費者のてにわたる頃にはすっかり根傷みしているわけです。ですから、根傷みは、生産者から消費者に届くまでの間に発生する原因があるわけです。
一つには輸送疲れです。温度湿度日照環境が異なる状態にある程度長い時間おかれてしまうわけです。
それともう一つは小売店での誤った水やり管理があるでしょう。
洋蘭専門店でなら問題ないでしょうけれど、一般のお花屋さんでは水やりはアルバイトの仕事です。ほとんどの地生植物は「水を与えていれば死なない」のですから、鉢内の状態にかかわらず定期的に、おそらく毎朝、他の観葉植物や鉢花類と同時に水やりされていると思われます。花を職業としているからと言ってすべての植物の生理を理解しているわけではないのですから、これはある意味仕方ないことかもしれませんが、「もうちょっと洋ランを勉強して欲しいな」とは思います。
惹かれているというのは葉の斑が特徴の「フィリピン産シレリアナ種の実生株」ということですね。実生で育成されているので育てやすくはなっていると思いますが、管理をできるだけ原産地気候に合わせる努力は必要だろうと思います。
それが消費者のてにわたる頃にはすっかり根傷みしているわけです。ですから、根傷みは、生産者から消費者に届くまでの間に発生する原因があるわけです。
一つには輸送疲れです。温度湿度日照環境が異なる状態にある程度長い時間おかれてしまうわけです。
それともう一つは小売店での誤った水やり管理があるでしょう。
洋蘭専門店でなら問題ないでしょうけれど、一般のお花屋さんでは水やりはアルバイトの仕事です。ほとんどの地生植物は「水を与えていれば死なない」のですから、鉢内の状態にかかわらず定期的に、おそらく毎朝、他の観葉植物や鉢花類と同時に水やりされていると思われます。花を職業としているからと言ってすべての植物の生理を理解しているわけではないのですから、これはある意味仕方ないことかもしれませんが、「もうちょっと洋ランを勉強して欲しいな」とは思います。
惹かれているというのは葉の斑が特徴の「フィリピン産シレリアナ種の実生株」ということですね。実生で育成されているので育てやすくはなっていると思いますが、管理をできるだけ原産地気候に合わせる努力は必要だろうと思います。


Re: 自家温室作成
ひろし様
納得しました、何故あんなに立派なのに根腐れが酷いのか考えてました。
そんな株達が可哀想ですね、せめて我が家に来た子達だけでも精一杯、育成してあげたいです。
フィリピン産シレリアナ種の実生株で間違いないです、チャレンジしてみようと思います。
納得しました、何故あんなに立派なのに根腐れが酷いのか考えてました。
そんな株達が可哀想ですね、せめて我が家に来た子達だけでも精一杯、育成してあげたいです。
フィリピン産シレリアナ種の実生株で間違いないです、チャレンジしてみようと思います。
Re: 自家温室作成
ひろし様
すいません素焼き鉢の2.5号を探してるのですが何処にも売ってないのですが何処で入手すれば良いでしょうか?
すいません素焼き鉢の2.5号を探してるのですが何処にも売ってないのですが何処で入手すれば良いでしょうか?
Re: 自家温室作成
ひろし@小南部
2021/12/08(Wed) 14:36 No.27163
どうしても2.5号がひつようでしょうか?
私もかつては2.5号はよく使いましたが、ご隠居さんのように朝晩の水やりが必要なので、その後3号にし直したものがほとんどです。3号では保湿しすぎということであれば内部の1/3を空洞にする植え付け方で足りるだろうと思います。
シレリアナ苗のことをお考えなのであればヘゴ板につけてぶら下げるやり方が主流ですので石井さんの栽培環境なら、鉢にヘゴ棒を立ててそれにつけるやり方だになるかな?と思うのですが、2.5号は小さすぎます。
2.5号素焼き鉢をどうしても欲しい場合ネット通販に頼るしかありませんが、「素焼き」の概念が普通の人々にはあいまいなので、釉がかかっていなければ素焼きであるということで焼成温度の高い朱温鉢やらテラコッタなども素焼き鉢の検索で出てきます。朱温鉢やテラコッタ鉢ではない洋ラン用を探すのは意外に難しいかもしれません。
私もかつては2.5号はよく使いましたが、ご隠居さんのように朝晩の水やりが必要なので、その後3号にし直したものがほとんどです。3号では保湿しすぎということであれば内部の1/3を空洞にする植え付け方で足りるだろうと思います。
シレリアナ苗のことをお考えなのであればヘゴ板につけてぶら下げるやり方が主流ですので石井さんの栽培環境なら、鉢にヘゴ棒を立ててそれにつけるやり方だになるかな?と思うのですが、2.5号は小さすぎます。
2.5号素焼き鉢をどうしても欲しい場合ネット通販に頼るしかありませんが、「素焼き」の概念が普通の人々にはあいまいなので、釉がかかっていなければ素焼きであるということで焼成温度の高い朱温鉢やらテラコッタなども素焼き鉢の検索で出てきます。朱温鉢やテラコッタ鉢ではない洋ラン用を探すのは意外に難しいかもしれません。


病気でしょうか
はじめまして。よろしくお願いします。新葉が画像のように黒い点ができています。病気でしょうか?対処方法を教えてください。カットした方がいい場合ですが、新葉を大きくカットしても大丈夫でしょうか? (葉っぱに濃淡があるように見えるのは、レースのカーテンの影が映り込んでいるためです。)
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
Re: 病気でしょうか
ひろし@小南部
2021/11/30(Tue) 17:37 No.27148
最初にお願いですが情報や画像を追加する場合は、最初に立てたスレッドに「返信」する形で追加してください。新たなスレッドにすると後でバラバラになり関連がわからなくなります。
一見してカイガラムシが張り付いているようにも見えますが、こすってもはがれないのであれば何らかの真菌のコロニーが出来たということなのでしょう。できればいぼ状になっている部分を削ってその周囲および葉の裏側にも、ベンレートかエムダイファー殺菌剤粉末を濃くペースト状に溶いたものを筆で塗布しておけば良いでしょう。葉を大きく切除する必要はないと思います。
一見してカイガラムシが張り付いているようにも見えますが、こすってもはがれないのであれば何らかの真菌のコロニーが出来たということなのでしょう。できればいぼ状になっている部分を削ってその周囲および葉の裏側にも、ベンレートかエムダイファー殺菌剤粉末を濃くペースト状に溶いたものを筆で塗布しておけば良いでしょう。葉を大きく切除する必要はないと思います。


Re: 病気でしょうか
39goen
2021/11/30(Tue) 17:49 No.27149
早速のご回答ありがとうございます。投稿の件、不手際があり申し訳ありません。今後とも気をつけます。


病気でしょうか
はじめまして。ギフト胡蝶蘭の花が終わった後、根腐れしてた株ですが葉っぱは元気だったので捨てるのがかわいそうで育ててみました。その際、腐った根は全部切り落としました。ダメもとで水ゴケに乗せて軽く植えて様子を見ておりました。
5月から初めて夏に初根しました。
写真の根は全部今年出た新根です。鉢植えに乗せていても、水ゴケに届く長さになったのがやっと2本。ところが、ここ1ヶ月くらいで下葉がどんどん枯れていくのです。もともと茎が黒い状態だったので、もしや黒カビ病かもしれないと思い、今朝鉢から出して、茎の黒い部分を切り落としました。その際、根も2本落としました(泣)
茎の切り口はきれいだったので、エムダイファ―水溶液で消毒しています。
下手に触らずそのままにしとけばよかったかもと後悔しきりです。
この後陰干しして植え付けたら生きのびてくれるでしょうか?
写真の部分も黒いところがあります。
ここを切ってしまうと根が全部なくなってしまうのです。
この後どうしたらいいでしょうか?

5月から初めて夏に初根しました。
写真の根は全部今年出た新根です。鉢植えに乗せていても、水ゴケに届く長さになったのがやっと2本。ところが、ここ1ヶ月くらいで下葉がどんどん枯れていくのです。もともと茎が黒い状態だったので、もしや黒カビ病かもしれないと思い、今朝鉢から出して、茎の黒い部分を切り落としました。その際、根も2本落としました(泣)
茎の切り口はきれいだったので、エムダイファ―水溶液で消毒しています。
下手に触らずそのままにしとけばよかったかもと後悔しきりです。
この後陰干しして植え付けたら生きのびてくれるでしょうか?
写真の部分も黒いところがあります。
ここを切ってしまうと根が全部なくなってしまうのです。
この後どうしたらいいでしょうか?
Re: 病気でしょうか
ひろし@小南部
2021/11/28(Sun) 22:42 No.27144
十分生存可能と思います。下葉が枯れたのは根を出して消耗したからで、病気が原因であった可能性はこの画像からは低いように思いました。
まずその黒く変色した部分にエムダイファー粉末をを水彩絵の具程度のペースト状に水練りしたものを筆で塗布して乾かします。
その後、これまでなさったように植木鉢にミズゴケを詰め、その上にのせておく方法で、夕方と就寝前の二回ミズゴケ表面と露出した根、葉裏に霧水を与えます。
冬季は乾燥しやすいので夜間だけでも段ボール箱とか大きめのトロ箱に入れ濡れタオルを一緒に入れておく方法などで湿度維持温度維持に気をつけてください。
まずその黒く変色した部分にエムダイファー粉末をを水彩絵の具程度のペースト状に水練りしたものを筆で塗布して乾かします。
その後、これまでなさったように植木鉢にミズゴケを詰め、その上にのせておく方法で、夕方と就寝前の二回ミズゴケ表面と露出した根、葉裏に霧水を与えます。
冬季は乾燥しやすいので夜間だけでも段ボール箱とか大きめのトロ箱に入れ濡れタオルを一緒に入れておく方法などで湿度維持温度維持に気をつけてください。


Re: 病気でしょうか
すぴっつ
2021/11/29(Mon) 20:26 No.27145
ひろし様
早速にも回答いただきありがとうございます。
助かりそうで安心しました。
早速教えていただいた通りの処置をしてみます。
保湿にも気をつけて管理します!
PS.メアドの件も対応してくださり、ありがとうございました。
感謝申し上げます。
胡蝶蘭扱うのは初めてでネット検索しまくってこちらにたどり着きました。本当にご親切で聞いてみて良かったです。
元気になったらまたご報告させていただきます。
早速にも回答いただきありがとうございます。
助かりそうで安心しました。
早速教えていただいた通りの処置をしてみます。
保湿にも気をつけて管理します!
PS.メアドの件も対応してくださり、ありがとうございました。
感謝申し上げます。
胡蝶蘭扱うのは初めてでネット検索しまくってこちらにたどり着きました。本当にご親切で聞いてみて良かったです。
元気になったらまたご報告させていただきます。


葉の変色
はじめまして、胡蝶蘭の葉の変色の対応について教えていただきたいです。
長年室内で育成し毎年開花する小さい株で、今年やむを得ない事情で9月、10月の2ヶ月間外に出していました。その間はサンルーフの下でレースカーテンで覆い、適度な日陰と十分な風通しはあったと思います。ただ鉢皿を置いたまま毎日水やりを行なっていました。同環境下にカトレアやオンシもありました。
10月末に室内の窓際に入れました、室内はだいたい25℃前後です。暖房の直風には当てていません。以降水苔が乾いたら水やりをしていましたが、鉢皿の水は捨てていませんでした。
葉の一枚が写真の症状になった時期を明確に覚えていないのですが、室内への迎え入れ以降です。根も数本黒変していますし、他の葉も葉先が黒ずんでいます。
ただ、この痛んだ葉の根元から新しい葉の芽や、茎の上の方から新しい根もたくさん出ています。
この葉や黒変した根はどう対処すればよろしいでしょうか?

長年室内で育成し毎年開花する小さい株で、今年やむを得ない事情で9月、10月の2ヶ月間外に出していました。その間はサンルーフの下でレースカーテンで覆い、適度な日陰と十分な風通しはあったと思います。ただ鉢皿を置いたまま毎日水やりを行なっていました。同環境下にカトレアやオンシもありました。
10月末に室内の窓際に入れました、室内はだいたい25℃前後です。暖房の直風には当てていません。以降水苔が乾いたら水やりをしていましたが、鉢皿の水は捨てていませんでした。
葉の一枚が写真の症状になった時期を明確に覚えていないのですが、室内への迎え入れ以降です。根も数本黒変していますし、他の葉も葉先が黒ずんでいます。
ただ、この痛んだ葉の根元から新しい葉の芽や、茎の上の方から新しい根もたくさん出ています。
この葉や黒変した根はどう対処すればよろしいでしょうか?
Re: 葉の変色
株全体
なお、カトレア、オンシの葉はきれいかな緑色です。室内に入れたのは少し遅らせた11月初めですが、室内外通して同じ水やりの仕方をしています。ただ株に対して鉢は小さいです。
上記の胡蝶蘭は最近まで水やりを行なっていました、今は表面は乾いています。
今鉢を持ち上げてみると、底穴からか一本出た根もやはり黒変していました…水やりはしばし止めておきます。
こあら
2021/11/24(Wed) 19:51 No.27135

なお、カトレア、オンシの葉はきれいかな緑色です。室内に入れたのは少し遅らせた11月初めですが、室内外通して同じ水やりの仕方をしています。ただ株に対して鉢は小さいです。
上記の胡蝶蘭は最近まで水やりを行なっていました、今は表面は乾いています。
今鉢を持ち上げてみると、底穴からか一本出た根もやはり黒変していました…水やりはしばし止めておきます。


Re: 葉の変色
ひろし@小南部
2021/11/24(Wed) 21:47 No.27136
鉢の素材はなんでしょう?また植え込み材料はミズゴケなんでしょうか?画像サイズが小さいので、よくわかりません。できればこの4倍くらいのピクセル数の画像をお願いします。
葉の変色は根腐れで生きた根が減ったので蓄えた養分を新根に回しているために、窒素分(葉緑体)が減って、過去に紫外線対策などの当座の必要で作った使い捨ての色素が目立つようになっただけのものと思います。
管理方法として鉢皿にためた水を捨てないで置くのは根腐れの元です。全部ではないにしても鉢内でぬれっぱなしの部分が戸外の明け方の低温で根腐れしたのでしょう。幸い新しい根が出始めている由ですので、死んだ根を整理して、新しい鉢、新しい植え込み材料で植え替えて新しい根が新しい植え込み材料に潜り込めるようにしてはいかがでしょう?
死んだ根をそのままにしておくと雑菌が繁殖したり、最悪フザリウムに茎への侵入経路を確保する経路を提供する結果になったりします。
水やりはかけ流しで、鉢底穴から余分な水が流れ出すように与え、負圧で鉢内の空気も入れ替える方法が良いのです。底穴から排出した水をそのままにしていて、鉢が水を吸ってから余分を捨てるという方法では鉢内の空気の入れ替わりがほとんどないので、根が酸素不足になりがちです。ラン科植物の根の構造は芯の導管を生きた保護層の細胞が護っているのですが保護層の細胞が呼吸するためには新鮮な空気に触れている必要があるのです。カトレヤ、オンシも根の太さはだいぶ違いますが、構造は同様ですから、同じ管理では根傷みするリスクが高まります。
葉の変色は根腐れで生きた根が減ったので蓄えた養分を新根に回しているために、窒素分(葉緑体)が減って、過去に紫外線対策などの当座の必要で作った使い捨ての色素が目立つようになっただけのものと思います。
管理方法として鉢皿にためた水を捨てないで置くのは根腐れの元です。全部ではないにしても鉢内でぬれっぱなしの部分が戸外の明け方の低温で根腐れしたのでしょう。幸い新しい根が出始めている由ですので、死んだ根を整理して、新しい鉢、新しい植え込み材料で植え替えて新しい根が新しい植え込み材料に潜り込めるようにしてはいかがでしょう?
死んだ根をそのままにしておくと雑菌が繁殖したり、最悪フザリウムに茎への侵入経路を確保する経路を提供する結果になったりします。
水やりはかけ流しで、鉢底穴から余分な水が流れ出すように与え、負圧で鉢内の空気も入れ替える方法が良いのです。底穴から排出した水をそのままにしていて、鉢が水を吸ってから余分を捨てるという方法では鉢内の空気の入れ替わりがほとんどないので、根が酸素不足になりがちです。ラン科植物の根の構造は芯の導管を生きた保護層の細胞が護っているのですが保護層の細胞が呼吸するためには新鮮な空気に触れている必要があるのです。カトレヤ、オンシも根の太さはだいぶ違いますが、構造は同様ですから、同じ管理では根傷みするリスクが高まります。


Re: 葉の変色
こあら
2021/11/25(Thu) 00:34 No.27139
早速のお返事ありがとうございました、とても大切な鉢なので一安心した次第です。
現在の管理者に変わるまではご指摘のとおり掛け流しにしておりました。皿に残すのは良くないと思いつつ理屈の通った説明が出来ないので意見を控えていたのですが、ひろし様の解説のおかげで理解が得られると思います。本当にありがとうございます。
皿に残すと酸素不足になるのですね。今思えば他の鉢は根の発育が急に良くなっていました。苦しかったんですね…本当に申し訳ないことをしました。胸が痛いです。これを機に全ての鉢を整えます。
なお、鉢の素材は陶器です。これを機に4号の素焼きに変更します。植え込み材料はバークになります。初心者のため、今回は比較的簡単そうに見えるミズゴケにしてみます。
引き続き植え替えについてご教授いただきたく存じます。
ここまで弱っている場合でも植え替え手順は当HPの通りでよろしいのでしょうか?
具体的に不安に思っている点を書くと、変色した葉と根腐れした根を元から切った後数日の風乾は不要ですか?切断面への薬剤等の塗布は不要ですか?
また、肥料は当分考えないでよいでしょうか?例年は春先から与えていました。
画像の方はすいませんでした。胡蝶蘭が元気になってくれたら、また次回ご教授いただきたいことがありますのでその際は気をつけます。
兎にも角にも本当にありがとうございました。
現在の管理者に変わるまではご指摘のとおり掛け流しにしておりました。皿に残すのは良くないと思いつつ理屈の通った説明が出来ないので意見を控えていたのですが、ひろし様の解説のおかげで理解が得られると思います。本当にありがとうございます。
皿に残すと酸素不足になるのですね。今思えば他の鉢は根の発育が急に良くなっていました。苦しかったんですね…本当に申し訳ないことをしました。胸が痛いです。これを機に全ての鉢を整えます。
なお、鉢の素材は陶器です。これを機に4号の素焼きに変更します。植え込み材料はバークになります。初心者のため、今回は比較的簡単そうに見えるミズゴケにしてみます。
引き続き植え替えについてご教授いただきたく存じます。
ここまで弱っている場合でも植え替え手順は当HPの通りでよろしいのでしょうか?
具体的に不安に思っている点を書くと、変色した葉と根腐れした根を元から切った後数日の風乾は不要ですか?切断面への薬剤等の塗布は不要ですか?
また、肥料は当分考えないでよいでしょうか?例年は春先から与えていました。
画像の方はすいませんでした。胡蝶蘭が元気になってくれたら、また次回ご教授いただきたいことがありますのでその際は気をつけます。
兎にも角にも本当にありがとうございました。


Re: 葉の変色
こあら
2021/11/25(Thu) 00:51 No.27141
他の画像も必要でしたら申し付け下さい。


Re: 葉の変色
ひろし@小南部
2021/11/25(Thu) 10:14 No.27142
バークの場合素焼き鉢のメリットはあまり出ません。あえて使う場合はバークは粒の小さなS粒を使います。むしろバークM粒で、固焼き鉢、陶器鉢、プラ鉢を使う方が、最低気温の心配がない場合は管理しやすいと思います。
素焼き鉢はミズゴケと組み合わせることで最大のメリットが得られます。
変色した葉も切り取る必要はありません。まだ利用できる窒素分やアントシアニン色素などはこれから伸ばす新根や新葉のために回収され利用されますから切り取らない方が良いです。使える養分を回収し終われば、葉は黄褐色に縮んで、離層から④ポロリと取れます。
根腐れした根は切り落しますが、新根が伸び始めたものをしばらく乾かすのは時間が惜しいので、できれば切断した箇所に薬剤塗布してそのまま植え付けたほうが良いでしょう。
肥料は最低気温の心配がない場合、新葉が伸びる場合2000倍から3000倍程度で与えたほうが良いのです。最低気温の心配がない場合根が伸びる場合も通常より薄め6000倍程度で与えます。
素焼き鉢はミズゴケと組み合わせることで最大のメリットが得られます。
変色した葉も切り取る必要はありません。まだ利用できる窒素分やアントシアニン色素などはこれから伸ばす新根や新葉のために回収され利用されますから切り取らない方が良いです。使える養分を回収し終われば、葉は黄褐色に縮んで、離層から④ポロリと取れます。
根腐れした根は切り落しますが、新根が伸び始めたものをしばらく乾かすのは時間が惜しいので、できれば切断した箇所に薬剤塗布してそのまま植え付けたほうが良いでしょう。
肥料は最低気温の心配がない場合、新葉が伸びる場合2000倍から3000倍程度で与えたほうが良いのです。最低気温の心配がない場合根が伸びる場合も通常より薄め6000倍程度で与えます。


胡蝶蘭極小花芽手入れ
手元にある小型のアマビリスらしい株の花芽の手入れついてアドバイスをお願いします。
小生胡蝶蘭栽培は2年目で手元に何鉢か有っても全て購入時に花が咲いていたものばかりで自分で咲かせた事は有りません。
6月頃花付きで購入し花を楽しみその後花茎を切りました。花後は外で管理していました。
小型株ですが元気そのもので葉はピンと張り、見える根は全て小指程も有る太い根で緑濃い。9月頃新葉が発生し5センチ程に育っています。6月の花なので今冬に花芽など出ないと思っていましたが1週間ほど前に米粒大の花芽と茎両脇に新根がでているのに気が付き大興奮しました。
初めての自力での開花を目指すので何か問題や工夫は無いかとこのサイトを拝見、初期の花芽は湿度が50%以下では落ちてしまったりするとのコメントを見ましたので夜間は換気穴付き野菜用大型発泡スチロールに入れて葉への葉水などで70%程度の湿度は確保しています。
温度については昼23度程度夜間20度弱程度を確保しています。
水やり/葉水/施肥(10月からは肥料は控えメネデールのみ)/日光等気を付ける点についてアドバイスをお願いします。
小生胡蝶蘭栽培は2年目で手元に何鉢か有っても全て購入時に花が咲いていたものばかりで自分で咲かせた事は有りません。
6月頃花付きで購入し花を楽しみその後花茎を切りました。花後は外で管理していました。
小型株ですが元気そのもので葉はピンと張り、見える根は全て小指程も有る太い根で緑濃い。9月頃新葉が発生し5センチ程に育っています。6月の花なので今冬に花芽など出ないと思っていましたが1週間ほど前に米粒大の花芽と茎両脇に新根がでているのに気が付き大興奮しました。
初めての自力での開花を目指すので何か問題や工夫は無いかとこのサイトを拝見、初期の花芽は湿度が50%以下では落ちてしまったりするとのコメントを見ましたので夜間は換気穴付き野菜用大型発泡スチロールに入れて葉への葉水などで70%程度の湿度は確保しています。
温度については昼23度程度夜間20度弱程度を確保しています。
水やり/葉水/施肥(10月からは肥料は控えメネデールのみ)/日光等気を付ける点についてアドバイスをお願いします。
Re: 胡蝶蘭極小花芽手入れ
ひろし@小南部
2021/11/20(Sat) 19:20 No.27116
花芽が確認できた由ですが、葉のサイズは十分な大きさになっていますか?
花芽を優先するのであれば、窒素肥料を断つべきですが、新葉が成長途上なのであれば新葉の健全な成長のためにはまだ若干の窒素分が必要です。
発泡スチロールは温度湿度維持には良いのですが空気が滞留するので、長時間の入れっぱなしにならないように心がけるひつようがあります。
夜就寝前に入れ、朝気象とともに取り出すようにしてください。
花芽を優先するのであれば、窒素肥料を断つべきですが、新葉が成長途上なのであれば新葉の健全な成長のためにはまだ若干の窒素分が必要です。
発泡スチロールは温度湿度維持には良いのですが空気が滞留するので、長時間の入れっぱなしにならないように心がけるひつようがあります。
夜就寝前に入れ、朝気象とともに取り出すようにしてください。


Re: 胡蝶蘭極小花芽手入れ
早速のアドバイス有難う御座います。葉は長さ12~14センチ幅6~8センチの物が5枚と5センチ程の新葉の構成です。新葉は屋内取込み後止まっていた成長が戻り4~5日で2ミリ程成長しています。矢張り多少の窒素肥料施肥した方が良いのでしょうか。
てっきり新葉が成長し来年の冬に花芽が期待かと思っていました。
てっきり新葉が成長し来年の冬に花芽が期待かと思っていました。
Re: 胡蝶蘭極小花芽手入れ
ひろし@小南部
2021/11/21(Sun) 18:19 No.27123
微妙なところですね。
通常の窒素分を含んだ肥料を施すと花芽を飛ばしてしまうおそれはあるのですが、葉の生長のためには窒素分は必須です。葉の成長期には通常2000倍程度で与える液肥を5000倍程度の低濃度で与えてみる妥協策で施肥してみる手かな?
通常の窒素分を含んだ肥料を施すと花芽を飛ばしてしまうおそれはあるのですが、葉の生長のためには窒素分は必須です。葉の成長期には通常2000倍程度で与える液肥を5000倍程度の低濃度で与えてみる妥協策で施肥してみる手かな?


Re: 胡蝶蘭極小花芽手入れ
アドヴァイス有難う御座いました。
液肥を5000倍で試してみたいと思います。
尚、実は何鉢かある胡蝶蘭の内、他の2鉢にも新葉が発生して
おります。此方も低温の屋外から暖かい室内に入れたせいか
止まっていた葉の成長が戻ってきています。花芽は有りません
ので花芽の落ちると云った事は気にしないで良いので2鉢にも
此方は液肥を2000倍で上げたいと思います。
液肥を5000倍で試してみたいと思います。
尚、実は何鉢かある胡蝶蘭の内、他の2鉢にも新葉が発生して
おります。此方も低温の屋外から暖かい室内に入れたせいか
止まっていた葉の成長が戻ってきています。花芽は有りません
ので花芽の落ちると云った事は気にしないで良いので2鉢にも
此方は液肥を2000倍で上げたいと思います。
葉っぱを焼けさせてしまったかも
こんばんは、以前にも質問させていだきました。
今回はまた別の株についてです。
まだ買ったばかりの蘭なのに先程みたらびっくりするような酷い状態になっていました…
何かの病気だと思いますが葉焼けさせたためにこうなったのか…上の葉なのに下の葉以外ひどいことになっています。
患部?は白いツブツブまで出てきていて(泣)
もうとうしたら良いのか…
とりあえず明日の朝薬剤を使おうかと思います…
掲示板を見てますと軟腐病のような気がします。
それで合っているのか…
アドバイス宜しくお願い致しますm(_ _)m

今回はまた別の株についてです。
まだ買ったばかりの蘭なのに先程みたらびっくりするような酷い状態になっていました…
何かの病気だと思いますが葉焼けさせたためにこうなったのか…上の葉なのに下の葉以外ひどいことになっています。
患部?は白いツブツブまで出てきていて(泣)
もうとうしたら良いのか…
とりあえず明日の朝薬剤を使おうかと思います…
掲示板を見てますと軟腐病のような気がします。
それで合っているのか…
アドバイス宜しくお願い致しますm(_ _)m
Re: 葉っぱを焼けさせてしまったかも
Re: 葉っぱを焼けさせてしまったかも
Re: 葉っぱを焼けさせてしまったかも
Re: 葉っぱを焼けさせてしまったかも
Re: 葉っぱを焼けさせてしまったかも
とりあえず変色した部分に殺菌剤をペースト状に溶いたものを葉の裏表ともに塗布してください。おそらく赤✕をつけた葉は切除しなければならないかとは思いますが、すべての葉の救える緑色の部分をできるだけ残したいのです。
葉焼けした箇所に病菌が感染して広がったものと思いますが、買ったばかりの株は毎朝様子を見て新しい環境になじんでいるかどうかをチェックすべきなのでしょうね。
ひろし@小南部
2021/11/17(Wed) 08:21 No.27101

葉焼けした箇所に病菌が感染して広がったものと思いますが、買ったばかりの株は毎朝様子を見て新しい環境になじんでいるかどうかをチェックすべきなのでしょうね。


Re: 葉っぱを焼けさせてしまったかも
ひろし@小南部
2021/11/17(Wed) 08:32 No.27102
情報を追加します。
今画像を再チェックしました。これはただの胡蝶蘭ではなく、熱帯雨林産のPhalaenopsis violacea であるとのラベルが付いてますね。普通の胡蝶蘭は雨期乾期の区別のある産地産の系統が多いのですが、この熱帯雨林産のファレノプシスはそれらと一緒に管理はできません。
常に高温多湿の環境の産の原種ですからやや弱めの光と冬場も最低気温20度以上夜間湿度70%以上の環境が必要です。一般家庭での栽培はワーディアンケースが必要になると思います、
今画像を再チェックしました。これはただの胡蝶蘭ではなく、熱帯雨林産のPhalaenopsis violacea であるとのラベルが付いてますね。普通の胡蝶蘭は雨期乾期の区別のある産地産の系統が多いのですが、この熱帯雨林産のファレノプシスはそれらと一緒に管理はできません。
常に高温多湿の環境の産の原種ですからやや弱めの光と冬場も最低気温20度以上夜間湿度70%以上の環境が必要です。一般家庭での栽培はワーディアンケースが必要になると思います、


Re: 葉っぱを焼けさせてしまったかも
Re: 葉っぱを焼けさせてしまったかも
Re: 葉っぱを焼けさせてしまったかも
ひろし@小南部
2021/11/17(Wed) 17:16 No.27105
軟腐症状でしたか?少なくとも細菌性ではないとおもったのですが、細菌性の軟腐だとするとエムダイファーもベンレートよりは効くことがありますが、基本的には抗生物質のストマイでなければ治療にはなりません。軟腐症状でも真菌性であればエムダイファー、ベンレートが有効です。
ヴィオラセア原種同士の交配株とは言え、育てやすいとは言えない種(species)と謂われ、私も実際にヴィオラセア種を育成した経験はありませんので、理論的なことしか申せないので、こうなってしまった株の回復のお役にたてるかどうかは全く自信ありません。
ヴィオラセア原種同士の交配株とは言え、育てやすいとは言えない種(species)と謂われ、私も実際にヴィオラセア種を育成した経験はありませんので、理論的なことしか申せないので、こうなってしまった株の回復のお役にたてるかどうかは全く自信ありません。


Re: 葉っぱを焼けさせてしまったかも
愛華園芸さんの胡蝶蘭の育て方ナビの軟腐病の項目を見まして判断してしまいました。
臭いは全くなく、急激に広がってしまったことと葉っぱの触れている箇所全てが変色していてぶよっ、としています。
変わった胡蝶蘭だ!と安易に購入してしまって可哀想なことをしました…
簡易温室はあるのですがさすがに20℃以上の温度と70%以上の湿度はビニール温室では難しいのでガラスの小さな温室なようなものを準備しまして管理して見ようと思います。
ここまで来ましたら上手くゆくか分かりませんが勉強と思ってやってみます!
元に戻せるか分かりませんがこんな状態でも加湿して温かくしておくべきですよね?
ひ育てたこと無いと仰っているのに申し訳ないですが少しでもアドバイスございましたらお願い致しますm(_ _)m
臭いは全くなく、急激に広がってしまったことと葉っぱの触れている箇所全てが変色していてぶよっ、としています。
変わった胡蝶蘭だ!と安易に購入してしまって可哀想なことをしました…
簡易温室はあるのですがさすがに20℃以上の温度と70%以上の湿度はビニール温室では難しいのでガラスの小さな温室なようなものを準備しまして管理して見ようと思います。
ここまで来ましたら上手くゆくか分かりませんが勉強と思ってやってみます!
元に戻せるか分かりませんがこんな状態でも加湿して温かくしておくべきですよね?
ひ育てたこと無いと仰っているのに申し訳ないですが少しでもアドバイスございましたらお願い致しますm(_ _)m
根腐れ胡蝶蘭
初めまして今年4月に小学校を卒業した息子から両親へのプレゼントして貰った胡蝶蘭なのですが根無し状態になってしまいました....。
初めての胡蝶蘭で色々調べてみましたが今後どうしたら最前なのか答えが見つからずお忙しい中、失礼かと思いましたがご教授頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
栽培環境-室温1日中約25度/湿度40%/障子越しの太陽光です。
株状況- 腐った根を取り除き洗浄後に念入りにエムダイファ -ににて消毒して1週間干してあり夜だけ葉にメネデ -ル100倍をかけています。
発根は見られませんが新葉がでてきました。
今後は一日中ビニ-ル袋で湿度を保ち安静にした方 が良いですか?それとも日中は乾燥させ夜間だけ
ビニ-ル袋に入れた方がいいでしょうか?
後、花茎が残っているので体力温存の為、根元から
切ったほうがいいでしょうか?
茎下部も機能していない様なので切った方と考えて
いますがどの位置で切るべきですか?
なんとか助けたい株なのでご教授お願いします。

初めての胡蝶蘭で色々調べてみましたが今後どうしたら最前なのか答えが見つからずお忙しい中、失礼かと思いましたがご教授頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
栽培環境-室温1日中約25度/湿度40%/障子越しの太陽光です。
株状況- 腐った根を取り除き洗浄後に念入りにエムダイファ -ににて消毒して1週間干してあり夜だけ葉にメネデ -ル100倍をかけています。
発根は見られませんが新葉がでてきました。
今後は一日中ビニ-ル袋で湿度を保ち安静にした方 が良いですか?それとも日中は乾燥させ夜間だけ
ビニ-ル袋に入れた方がいいでしょうか?
後、花茎が残っているので体力温存の為、根元から
切ったほうがいいでしょうか?
茎下部も機能していない様なので切った方と考えて
いますがどの位置で切るべきですか?
なんとか助けたい株なのでご教授お願いします。
Re: 根腐れ胡蝶蘭
申し訳ありません、追加写真ごとに各スレッドに送ってしまいました。
今度は気を付けてこのスレッドに返信していきます、ご迷惑をお掛けし大変申し訳ありません。 → (管理人こちょうらん)スレッドをまとめていただき、ありがとうございます。助かります。
今度は気を付けてこのスレッドに返信していきます、ご迷惑をお掛けし大変申し訳ありません。 → (管理人こちょうらん)スレッドをまとめていただき、ありがとうございます。助かります。
Re: 根腐れ胡蝶蘭
Re: 根腐れ胡蝶蘭
Re: 根腐れ胡蝶蘭
Re: 根腐れ胡蝶蘭
Re: 根腐れ胡蝶蘭
Re: 根腐れ胡蝶蘭
Re: 根腐れ胡蝶蘭
Re: 根腐れ胡蝶蘭
ひろし@小南部
2021/11/07(Sun) 19:44 No.27052
花軸は花が終わったら付け根近くで切り取るのが王道です。花が終わらなくても生存の危険がある場合であればやはり付け根近くで切り取るべきです。ですから花軸はできるだけ短く切り取ってください。
湿度が必要なのは夜間ですから、保湿は夕方から夜明けまでは必要ですが、日中に通気の良くない状態で湿度を高くするのは腐敗菌も培養してしまうのでよくありません。湿度保持のためのポリ袋などは夕方から朝までとしてください。
茎下部は切り落すとすれば機能のなくなった部分ですが、この程度ならわざわざ切り落す必要もないと思います。
湿度が必要なのは夜間ですから、保湿は夕方から夜明けまでは必要ですが、日中に通気の良くない状態で湿度を高くするのは腐敗菌も培養してしまうのでよくありません。湿度保持のためのポリ袋などは夕方から朝までとしてください。
茎下部は切り落すとすれば機能のなくなった部分ですが、この程度ならわざわざ切り落す必要もないと思います。


Re: 根腐れ胡蝶蘭
ひろし様
ご指導ありがとうございます。
早速、花茎は根元から切り落としました。
教えて頂いた様に夕方〜朝まではビニール袋ICUにて保湿し、朝から夕方までは乾燥させて発根を待ちたいと思います^_^
また分からない事があったら教えて頂けたらありがたいです。
ご指導ありがとうございます。
早速、花茎は根元から切り落としました。
教えて頂いた様に夕方〜朝まではビニール袋ICUにて保湿し、朝から夕方までは乾燥させて発根を待ちたいと思います^_^
また分からない事があったら教えて頂けたらありがたいです。
Re: 葉の黄変
葉の黄変
葉の黄変
葉の黄変
葉の黄変
葉の黄変
Re: 葉の黄変
反対側の根の付け根の薄皮も黒くパリパリしていました...。
葉の黄変
購入時、根の痛みは無かったのですがビニールポットに水苔でしたのでそのままそっと新しい水苔を周りに巻いて素焼き鉢に移しました。
Re: 根腐れ胡蝶蘭
病巣は葉の付け根の黒く変色した部分です。
「最もたちの悪いもの」ではないと思いますが、殺菌剤処理が必要と思います。できれば添付図赤丸内の黒いパリパリしている部分をピンセットなどではがしてからベンレート水和剤を濃くペースト状に溶いたものを塗布しておきます。
とりあえず病巣の処置はこれで良いと思いますが、葉の黄変が進む可能性があります。葉の付け根の薬剤処理後も葉の黄変が進むようであれば、黄変部分を切除して切断面に葉の付け根にしたような殺菌剤処置が必要です。最悪この一枚を切除することになる恐れもありますが、緑の部分はできるだけ残したいです。
ひろし@小南部
2021/11/10(Wed) 07:57 No.27072

「最もたちの悪いもの」ではないと思いますが、殺菌剤処理が必要と思います。できれば添付図赤丸内の黒いパリパリしている部分をピンセットなどではがしてからベンレート水和剤を濃くペースト状に溶いたものを塗布しておきます。
とりあえず病巣の処置はこれで良いと思いますが、葉の黄変が進む可能性があります。葉の付け根の薬剤処理後も葉の黄変が進むようであれば、黄変部分を切除して切断面に葉の付け根にしたような殺菌剤処置が必要です。最悪この一枚を切除することになる恐れもありますが、緑の部分はできるだけ残したいです。


Re: 根腐れ胡蝶蘭
ひろし様
早速のご返答ありがとうございます。
すぐにベンレート水和剤にて処理を行おうと思います、葉水の際に水が溜まる事が原因でしょうか?
反対側の根の付け根の薄皮も黒くパリパリ部分も同様に処理しますね。
因みにMダイファ-を塗った個所に数日後にベンレート水和剤を塗っても大丈夫ですか?
早速のご返答ありがとうございます。
すぐにベンレート水和剤にて処理を行おうと思います、葉水の際に水が溜まる事が原因でしょうか?
反対側の根の付け根の薄皮も黒くパリパリ部分も同様に処理しますね。
因みにMダイファ-を塗った個所に数日後にベンレート水和剤を塗っても大丈夫ですか?
Re: 根腐れ胡蝶蘭
ひろし@小南部
2021/11/14(Sun) 18:45 No.27075
返事が遅くなって申し訳ありません。
エムダイファーとベンレートを混合して使ったことはありませんが、4日後に重ね塗りしたことはありますが、何の問題もありませんでした。
エムダイファーとベンレートを混合して使ったことはありませんが、4日後に重ね塗りしたことはありますが、何の問題もありませんでした。


Re: 根腐れ胡蝶蘭
ひろし様
ご返信ありがとうございます。
教えて頂いた様に黒い部分を取り、消毒した所、葉の黄変は止まっていますので様子を見ようと思います。
また壁にぶつかったらご質問させて頂きたいと思います。
ご返信ありがとうございます。
教えて頂いた様に黒い部分を取り、消毒した所、葉の黄変は止まっていますので様子を見ようと思います。
また壁にぶつかったらご質問させて頂きたいと思います。
根腐れ胡蝶蘭
ひろし様
早速で申し訳ないのですが2点教えて下さい。
① 前に質問した根無し胡蝶蘭なのですが教えていただいたビニ-ル袋ICUにて夜間のみ療養中で根の頭が見え始めたのですが葉の色が全体的に濃く?黒?になってしまいました。
日中はLEDの光しかあったってないのですが葉焼けでしょうか?
早速で申し訳ないのですが2点教えて下さい。
① 前に質問した根無し胡蝶蘭なのですが教えていただいたビニ-ル袋ICUにて夜間のみ療養中で根の頭が見え始めたのですが葉の色が全体的に濃く?黒?になってしまいました。
日中はLEDの光しかあったってないのですが葉焼けでしょうか?
Re: 根腐れ胡蝶蘭
根腐れ胡蝶蘭
Re: 根腐れ胡蝶蘭
Re: 根腐れ胡蝶蘭
Re: 根腐れ胡蝶蘭
Re: 根腐れ胡蝶蘭
①は光が強いときの防衛反応で、糖から色素(アントシアニン)を造って強い光から身を守っている状態です。本来生長の原資である糖を色素に使って強すぎる光(あるいは特定の波長?太陽光なら紫外線ですが)からの防衛にあてているわけですので光が強すぎる分生長を妨げている状態です。若干光量を減らす、あるいは光源からの距離を増す、などの対策が必要と思います。
②は添付図の赤線で切り詰めてください。そしてその状態のまま様子を見るしかしかたありません。
本来葉の生長点であるべきところが花芽に化ける現象で、この掲示板で相談を受けるようになってわかったのですが、10例以上の同様の相談を受けています。表現は変ですが「稀によくある」ことのようです。
そのうち新たな葉の生長点がどこかに脇芽の形で現れますので、根気よく見守りましょう。
ひろし@小南部
2021/11/15(Mon) 11:19 No.27088

②は添付図の赤線で切り詰めてください。そしてその状態のまま様子を見るしかしかたありません。
本来葉の生長点であるべきところが花芽に化ける現象で、この掲示板で相談を受けるようになってわかったのですが、10例以上の同様の相談を受けています。表現は変ですが「稀によくある」ことのようです。
そのうち新たな葉の生長点がどこかに脇芽の形で現れますので、根気よく見守りましょう。


Re: 根腐れ胡蝶蘭
ひろし様
早速のご説明ありがとうございます。
①の葉の色が濃くなった子には水草用のLEDを当てていましたが光源から近すぎたのかもしれません、計測した所10000前後ありましたので距離をあけて様子をみてみます。
②の化けの子もひろし様の説明ですっきりしました、ご指導して頂いた位置で切り落とし変化を楽しみたいと思います。
いつも的確なご説明とご指導に感謝です。
ありがとうございました。
早速のご説明ありがとうございます。
①の葉の色が濃くなった子には水草用のLEDを当てていましたが光源から近すぎたのかもしれません、計測した所10000前後ありましたので距離をあけて様子をみてみます。
②の化けの子もひろし様の説明ですっきりしました、ご指導して頂いた位置で切り落とし変化を楽しみたいと思います。
いつも的確なご説明とご指導に感謝です。
ありがとうございました。
Re: 根腐れ胡蝶蘭
ひろし@小南部
2021/11/15(Mon) 21:04 No.27092
1万ルクス(夏至全天快晴南中時の直射太陽光線およそ10万ルクスの10%程度の光量)は明るい場所で育った株には葉焼けするほどの強い光線ではないのですが一般家庭では6000~8000ルクス程度に抑えておいたほうが無難です。


Re: 根腐れ胡蝶蘭
ひろし様
6000~8000ルクスですね。明確な数値を教えて頂いたのでとても助かります。LEDなので油断し近距離に設置していました。人間と同じで個体差があるのですね。
防衛反応による葉色の濃くなるのは人間の日焼けと考えると強光から遠ざければ色がもどりますか?
6000~8000ルクスですね。明確な数値を教えて頂いたのでとても助かります。LEDなので油断し近距離に設置していました。人間と同じで個体差があるのですね。
防衛反応による葉色の濃くなるのは人間の日焼けと考えると強光から遠ざければ色がもどりますか?
Re: 根腐れ胡蝶蘭
ひろし@小南部
2021/11/16(Tue) 21:07 No.27094
個体差というよりは馴化の問題です。成長初期から一万ルクスくらいの明るい環境で育っていれば1万ルクスはちょっと葉の色が濃いめになる程度でなんでもないのですが、5000ルクスくらいの環境で育った葉が急に一万ルクスに当たるとやはり日焼け寸前の症状になるのです。徐々に馴らすことが肝心です。
一旦葉に蓄積された色素は、すぐにはもどりません。徐々に少なくはなりますが代謝の速度の問題なので、生長休止期になる冬場の間は色が戻るのも時間がかかります。また色素自体は一旦作ってしまったものは、悪いものではありませんから、色が抜けないからといって気にする必要はないのです。
一旦葉に蓄積された色素は、すぐにはもどりません。徐々に少なくはなりますが代謝の速度の問題なので、生長休止期になる冬場の間は色が戻るのも時間がかかります。また色素自体は一旦作ってしまったものは、悪いものではありませんから、色が抜けないからといって気にする必要はないのです。


Re: 根腐れ胡蝶蘭
ひろし様
なるほど。理解しました。
引き続き根気強くビニール袋ICUにて集中治療して行きますね。
いつも根拠までご丁寧に説明してくれるので理解して安心出来るので心強いです。
ありがとうございます。
なるほど。理解しました。
引き続き根気強くビニール袋ICUにて集中治療して行きますね。
いつも根拠までご丁寧に説明してくれるので理解して安心出来るので心強いです。
ありがとうございます。
突然の黄変
Re: 突然の黄変
大きな株ですね。
黄色に変色した葉が一番古い葉であれば単純に「寿命ですね」という黄変の仕方です。深刻な病気の場合は、茎の側、葉の付け根側から黄変が始まることが多いのです。
一番古い葉ではなく、中間の葉の葉先から黄変が始まった場合、最も厄介な場合が「葉先枯れ病」なのですが、それらしく、一度この葉の先端を切除して形跡がありますね。切除した部分が不足で感染部をを落としきれなかったので再発したようにも見えます。
添付図のように黄変した葉を切除して、切り口とその周囲に殺菌剤(ベンレートまたはエムダイファー)粉末を筆と少量の水でペースト状に濃く溶いたものを塗布しておくと良いでしょう。
ひろし@小南部
2021/10/21(Thu) 23:53 No.27000

黄色に変色した葉が一番古い葉であれば単純に「寿命ですね」という黄変の仕方です。深刻な病気の場合は、茎の側、葉の付け根側から黄変が始まることが多いのです。
一番古い葉ではなく、中間の葉の葉先から黄変が始まった場合、最も厄介な場合が「葉先枯れ病」なのですが、それらしく、一度この葉の先端を切除して形跡がありますね。切除した部分が不足で感染部をを落としきれなかったので再発したようにも見えます。
添付図のように黄変した葉を切除して、切り口とその周囲に殺菌剤(ベンレートまたはエムダイファー)粉末を筆と少量の水でペースト状に濃く溶いたものを塗布しておくと良いでしょう。


Re: 突然の黄変
初雪
2021/10/22(Fri) 00:27 No.27001
お返事ありがとうございます。根元まで黄色くなってましたのですぐに根元ギリギリの所で切除し、濃く溶いたエムダイファーを切り口と周辺一帯に塗りまくっておきました。
白の大輪、3つポットが鉢に詰め合わせでしたが、来た時から先が切り取ってました。
この葉先枯れ病とは他の胡蝶蘭やシンビジュームにも伝染しますか?
あと、青森県在住で急に寒くなったのですが今後夜中の低温が心配で水やりをどうしたらいいかわかりません。
夏のように下から流れるほどやった方がいいか、水苔表面が湿る程度に毎日霧吹きと葉水で乗り越えた方がいいでしょうか?
白の大輪、3つポットが鉢に詰め合わせでしたが、来た時から先が切り取ってました。
この葉先枯れ病とは他の胡蝶蘭やシンビジュームにも伝染しますか?
あと、青森県在住で急に寒くなったのですが今後夜中の低温が心配で水やりをどうしたらいいかわかりません。
夏のように下から流れるほどやった方がいいか、水苔表面が湿る程度に毎日霧吹きと葉水で乗り越えた方がいいでしょうか?


Re: 突然の黄変
ひろし@小南部
2021/10/22(Fri) 10:57 No.27002
葉先枯れ病は葉の先端から枯れこんでいく症状を指す総称のようなもので、原因菌は複数あって、進行の速さも異なるように思っていますが、シンビジウムやデンドロビウム、カトレヤなどにも見られます。
葉先の枯れこみに気づいたらまだ健康そうに見える部分をつけて切除するだけで普通はOKであることが多いのですが、稀にこの例のように進んでしまうことがあるので、最初の処置で殺菌剤を塗布すると良いと思います。
秋も深まって特に晴れた夜の放射冷却で明け方の冷え込みは厳しいものがあります。置き場の最低気温が10度を下まわるようであれば、水やりは制限し、最低気温になるときにはすっかり乾いていなければなりません。10度~14度を保てるときはほんのり湿っていても大丈夫、15度以上あれば普通の管理でOKです。
基本的にたまに10度内外まで下がる環境での冬越しの場合、株は乾かしぎみに管理して休眠させます。休眠とはいっても基礎代謝はありますから水分は必要ですので、夕方のまだ気温があるときに霧吹きで与え、かつ夜間の湿度が保てるように、夜だけ段ボールをかぶせるとかして水蒸気が窓の結露などに逃げないようにしてください。
葉先の枯れこみに気づいたらまだ健康そうに見える部分をつけて切除するだけで普通はOKであることが多いのですが、稀にこの例のように進んでしまうことがあるので、最初の処置で殺菌剤を塗布すると良いと思います。
秋も深まって特に晴れた夜の放射冷却で明け方の冷え込みは厳しいものがあります。置き場の最低気温が10度を下まわるようであれば、水やりは制限し、最低気温になるときにはすっかり乾いていなければなりません。10度~14度を保てるときはほんのり湿っていても大丈夫、15度以上あれば普通の管理でOKです。
基本的にたまに10度内外まで下がる環境での冬越しの場合、株は乾かしぎみに管理して休眠させます。休眠とはいっても基礎代謝はありますから水分は必要ですので、夕方のまだ気温があるときに霧吹きで与え、かつ夜間の湿度が保てるように、夜だけ段ボールをかぶせるとかして水蒸気が窓の結露などに逃げないようにしてください。


Re: 突然の黄変
初雪
2021/10/22(Fri) 21:07 No.27003
これから12月〜3月は、日中はストーブで25℃確保できますが、いくら高機密高断熱の家とは言え明け方は10℃くらいまで下がる時もあります。温度には十分注意して水やりは霧吹きメインで控えめにします。ありがとうございました


Re: 突然の黄変
初雪
2021/10/22(Fri) 22:25 No.27004
これから12月〜3月は、日中はストーブで25℃確保できますが、いくら高機密高断熱の家とは言え明け方は10℃くらいまで下がる時もあります。温度には十分注意して水やりは霧吹きメインで控えめにします。ありがとうございました


Re: 突然の黄変
以前教えていただいた通り葉を切断しました。
そしたら写真の通り葉の下から新根がたくさん出ていました。
濃いエムダイファーを周辺一体にも塗り込んだせいか、あれから異変はないです。
ところで、私が育てる胡蝶蘭ですが地中に根が張らず上部から次々に新根が出てきます。そして何故かあまり伸びれません。
また、新葉が出ても他の葉に比べとにかく細く短いです。
何か原因があるでしょうか?
初雪
2021/11/15(Mon) 00:31 No.27077

そしたら写真の通り葉の下から新根がたくさん出ていました。
濃いエムダイファーを周辺一体にも塗り込んだせいか、あれから異変はないです。
ところで、私が育てる胡蝶蘭ですが地中に根が張らず上部から次々に新根が出てきます。そして何故かあまり伸びれません。
また、新葉が出ても他の葉に比べとにかく細く短いです。
何か原因があるでしょうか?


Re: 突然の黄変
ひろし@小南部
2021/11/15(Mon) 10:41 No.27087
画像を拝見した限りでは、葉に皺があるなど水不足症状があります。水不足だと新根がつぎつぎに出ますが、伸びきれずに短いままであることが多く、また新葉も水分不足で伸びが悪い結果につながります。
単純なみず不足(水やり不足)なのか、現在ミズゴケ内にもぐっている根の不調(吸水不足)なのか、あるいは肥料分、ミネラル分の不足なのかということになります。
水やりができていて、かつ根に異常が無ければ肥料分、ミネラル(微量要素)分の不足の可能性があります。
施肥はどのようになさってますか?
施肥を他の株同様におこなっているのにこの状態ならミネラル分を補ってみてはいかがでしょう。
ミネラル新たに購入されるのでしたらハイポネックスのリキダス活力剤が良いですし、一番不足しがちな鉄イオン(メネデールの成分)補給で済む程度のものならメネデール100倍液、あるいは鉄瓶で湯を沸かした湯冷ましを与えるだけで効果がみられる場合もあります。
活力剤といってもアンプルを挿しておくのは良くないですが、アンプル活力剤をお持ちなら100倍程度に薄めて水やり代わりに与えてもある程度の効果が期待できる場合もあります。
単純なみず不足(水やり不足)なのか、現在ミズゴケ内にもぐっている根の不調(吸水不足)なのか、あるいは肥料分、ミネラル分の不足なのかということになります。
水やりができていて、かつ根に異常が無ければ肥料分、ミネラル(微量要素)分の不足の可能性があります。
施肥はどのようになさってますか?
施肥を他の株同様におこなっているのにこの状態ならミネラル分を補ってみてはいかがでしょう。
ミネラル新たに購入されるのでしたらハイポネックスのリキダス活力剤が良いですし、一番不足しがちな鉄イオン(メネデールの成分)補給で済む程度のものならメネデール100倍液、あるいは鉄瓶で湯を沸かした湯冷ましを与えるだけで効果がみられる場合もあります。
活力剤といってもアンプルを挿しておくのは良くないですが、アンプル活力剤をお持ちなら100倍程度に薄めて水やり代わりに与えてもある程度の効果が期待できる場合もあります。


Re: 突然の黄変
初雪
2021/11/15(Mon) 18:23 No.27090
ひろし様
お返事ありがとうございます。
胡蝶蘭は基本的に肥料はあまりいらないと聞いたことがあり、施肥はメネデールを薄く入れたのを葉水で与える程度で、置肥も液肥も特には何もしていません。
水やりは、夜の寒さや根腐れが怖いのと、よく10日から2週間に一度しっかりやればいいと言うので、毎日の葉水はやってますが水やりそのものは控えめです。日当たりの良い場所に置いているのと家が乾燥気味(家の湿度は50%程度)なので乾きやすいのかもしれません。
個人的にはこの季節でも1週間もするともう水苔はかなり乾いているように思ってます。葉も艶が無いです。
リキダスを試してみるのがいいかもですね。
お返事ありがとうございます。
胡蝶蘭は基本的に肥料はあまりいらないと聞いたことがあり、施肥はメネデールを薄く入れたのを葉水で与える程度で、置肥も液肥も特には何もしていません。
水やりは、夜の寒さや根腐れが怖いのと、よく10日から2週間に一度しっかりやればいいと言うので、毎日の葉水はやってますが水やりそのものは控えめです。日当たりの良い場所に置いているのと家が乾燥気味(家の湿度は50%程度)なので乾きやすいのかもしれません。
個人的にはこの季節でも1週間もするともう水苔はかなり乾いているように思ってます。葉も艶が無いです。
リキダスを試してみるのがいいかもですね。


Re: 突然の黄変
ひろし@小南部
2021/11/15(Mon) 20:55 No.27091
それでは、この症状は夏の水やり不足、施肥不足の結果でしょうね。
肥料があまりいらないというのは、他の鉢花などに比べれば、ということで、洋ランの中では胡蝶蘭はシンビジウムの次くらいには肥料が必要です。特に新葉が成長するときに施肥しないと、古い葉のの寿命を縮めたり、葉に皺がはいったり、新葉が十分に育たないなどの症状に現れます。ただし、肥料が必要なのは新葉の生長する期間だけで、それも肥料濃度は薄め薄めが無難です。その上花芽が育つ時期(通常葉は生長休止している)時期に施肥は厳禁ということで「肥料はいらない」イメージが強いのかもしれません。
それでこの株の処置ですが、水やり代わりにまずリキダス500倍液を与え、次の水やりタイミングにごく薄めたハイポネックス洋ラン用液肥N:P:K=6:6:6を6000倍を水やり代わりに与えてください。そしてこのリキダスと液肥の交互に与えることをひと月ほど続けてみて変化をお知らせください。
この株に限って言えば休眠しているわけではないので、水やりのタイミングはミズゴケを触ってみて湿り気は感じるが冷たくは感じないタイミングが水やり適期です。最低気温は15度以上を維持してください。
肥料があまりいらないというのは、他の鉢花などに比べれば、ということで、洋ランの中では胡蝶蘭はシンビジウムの次くらいには肥料が必要です。特に新葉が成長するときに施肥しないと、古い葉のの寿命を縮めたり、葉に皺がはいったり、新葉が十分に育たないなどの症状に現れます。ただし、肥料が必要なのは新葉の生長する期間だけで、それも肥料濃度は薄め薄めが無難です。その上花芽が育つ時期(通常葉は生長休止している)時期に施肥は厳禁ということで「肥料はいらない」イメージが強いのかもしれません。
それでこの株の処置ですが、水やり代わりにまずリキダス500倍液を与え、次の水やりタイミングにごく薄めたハイポネックス洋ラン用液肥N:P:K=6:6:6を6000倍を水やり代わりに与えてください。そしてこのリキダスと液肥の交互に与えることをひと月ほど続けてみて変化をお知らせください。
この株に限って言えば休眠しているわけではないので、水やりのタイミングはミズゴケを触ってみて湿り気は感じるが冷たくは感じないタイミングが水やり適期です。最低気温は15度以上を維持してください。


宜しくご指導ください
初めてメールさせていただきます
蘭パソコンとも初心者の域 うまくお伝えできるかが心配です
3鉢育てていまして その内一鉢(A)が2ヶ月程前から変調
真ん中の葉の裏面に黒ずんだシミのようなものが出来 表面も
徐々に黄変 1ヶ月前にはその上の葉も同様の症状
2週間前には両葉とも黄変が進みしわしわになりハサミで切り取りました
そのころからほかの2鉢も真ん中位の葉からしおれ黄ばみ
全体に元気がなくなっています
病気の様に思えるのですがその判断 対処法がわかりません
今年各鉢とも2回花をつけてくれましたのっで
何とか回復できればと願っています
宜しくご指導お願いいたします

蘭パソコンとも初心者の域 うまくお伝えできるかが心配です
3鉢育てていまして その内一鉢(A)が2ヶ月程前から変調
真ん中の葉の裏面に黒ずんだシミのようなものが出来 表面も
徐々に黄変 1ヶ月前にはその上の葉も同様の症状
2週間前には両葉とも黄変が進みしわしわになりハサミで切り取りました
そのころからほかの2鉢も真ん中位の葉からしおれ黄ばみ
全体に元気がなくなっています
病気の様に思えるのですがその判断 対処法がわかりません
今年各鉢とも2回花をつけてくれましたのっで
何とか回復できればと願っています
宜しくご指導お願いいたします
Re: 宜しくご指導ください
まず最初にお願いですが、今後、情報や画像を追加する場合は、最初に立てたスレッドに「返信」する形でお願いします。このように独立のスレッドとされますと、あとでバラバラになり関連がわかなくなります。BとCの画像はこちらでこのスレッドに追加しておきます。
まずその2画像C
ひろし@小南部
2021/10/27(Wed) 23:42 No.27019

まずその2画像C


Re: 宜しくご指導ください
次に「その3画像B」
どの株も疲れてAとCは瀕死の状態ですね。Bも倒れ込んでいて葉の黄色の縞がきになります。どの株も3年計画で仕立て直したい状態です。病気かどうかの判断はこの画像ではわかりません。もっと大きなサイズの(画素数ではなくピクセル数)画像をそれぞれ違う方向から撮影してアップいただけませんか?
それとこれから寒さが来る季節ですが、お宅の栽培環境、陽当たり、最高気温、最低気温、夜間湿度などお知らせ頂ければより具体的なアドバイスができます。
どの株も今年2回咲かせた由ですが、年に2回咲かせることは株に大きな負担をかけます。長く栽培しようと思ったら2番花を咲かせることはおやめください。
今市場に出回っているほとんどの胡蝶蘭は熱帯~亜熱帯の雨期乾期の区別ある気候帯産の系統です。この系統は花軸があるときに葉は生長できません。熱帯雨林産の原種の交配系で花軸と葉が同時生長する個体や交配種がありますが、一般にはほとんど出回りません。
つまり多くの胡蝶蘭は年2回咲かせるとその間新葉を期待できないのです。ですからよほど葉の枚数の多い頑健な個体以外で花を2度咲かせるのは禁物です。多くの園芸店では胡蝶蘭は消費されるものという発想ですから、たとえ死んでも花が回数多くみられてよいではないかという風潮のように感じています。私は毎年一回何年間でも咲かせる栽培法です。最も長いものは35年もの間、毎年咲かせています。
ひろし@小南部
2021/10/28(Thu) 00:08 No.27020

どの株も疲れてAとCは瀕死の状態ですね。Bも倒れ込んでいて葉の黄色の縞がきになります。どの株も3年計画で仕立て直したい状態です。病気かどうかの判断はこの画像ではわかりません。もっと大きなサイズの(画素数ではなくピクセル数)画像をそれぞれ違う方向から撮影してアップいただけませんか?
それとこれから寒さが来る季節ですが、お宅の栽培環境、陽当たり、最高気温、最低気温、夜間湿度などお知らせ頂ければより具体的なアドバイスができます。
どの株も今年2回咲かせた由ですが、年に2回咲かせることは株に大きな負担をかけます。長く栽培しようと思ったら2番花を咲かせることはおやめください。
今市場に出回っているほとんどの胡蝶蘭は熱帯~亜熱帯の雨期乾期の区別ある気候帯産の系統です。この系統は花軸があるときに葉は生長できません。熱帯雨林産の原種の交配系で花軸と葉が同時生長する個体や交配種がありますが、一般にはほとんど出回りません。
つまり多くの胡蝶蘭は年2回咲かせるとその間新葉を期待できないのです。ですからよほど葉の枚数の多い頑健な個体以外で花を2度咲かせるのは禁物です。多くの園芸店では胡蝶蘭は消費されるものという発想ですから、たとえ死んでも花が回数多くみられてよいではないかという風潮のように感じています。私は毎年一回何年間でも咲かせる栽培法です。最も長いものは35年もの間、毎年咲かせています。


Re: 宜しくご指導ください
こちょうらん(管理人)
2021/10/29(Fri) 09:17 No.27023
ひろしさま
早速のご回答ありがとうございます
画像送付は私パソコンが不案内でご迷惑をおかけしました
新しい画像はこちらで教わってお送りしますので
少しお時間をください
3株とも疲弊し瀕死の状態・・・・・私の怠慢ですね
我が家の栽培環境は陽当たりが悪く
日が差し込むのは1日3時間程度(カーテン越しの日射に)
室温は昼は居間夜は寝室いずれも23℃程度のエアコン下です
湿度は?? 加湿は日に数回様子を見て霧吹きを使っています
昨年は同様のやり方で冬を越せたのですが・・・
今年はこの時期でこの厳しい状況
アドバイスをいただいて何とか元気を取り戻してくれれば
嬉しいのですが
宜しくご指導ください
------------------
ビギナーさん、こんにちは。管理人のこちょうらんです。
書き込みがバラバラ(いくつものスレッドが分かれている状態)になっています。写真1枚や書き込み1回に対し、毎回1スレッド(段落)を使っています。ビギナーさん1人に対し5回書き込みしても1つのスレッド(段落)に、「返信」する形で書き込みをどうぞお願いします。
早速のご回答ありがとうございます
画像送付は私パソコンが不案内でご迷惑をおかけしました
新しい画像はこちらで教わってお送りしますので
少しお時間をください
3株とも疲弊し瀕死の状態・・・・・私の怠慢ですね
我が家の栽培環境は陽当たりが悪く
日が差し込むのは1日3時間程度(カーテン越しの日射に)
室温は昼は居間夜は寝室いずれも23℃程度のエアコン下です
湿度は?? 加湿は日に数回様子を見て霧吹きを使っています
昨年は同様のやり方で冬を越せたのですが・・・
今年はこの時期でこの厳しい状況
アドバイスをいただいて何とか元気を取り戻してくれれば
嬉しいのですが
宜しくご指導ください
------------------
ビギナーさん、こんにちは。管理人のこちょうらんです。
書き込みがバラバラ(いくつものスレッドが分かれている状態)になっています。写真1枚や書き込み1回に対し、毎回1スレッド(段落)を使っています。ビギナーさん1人に対し5回書き込みしても1つのスレッド(段落)に、「返信」する形で書き込みをどうぞお願いします。


Re: 宜しくご指導ください
ひろし@小南部
2021/10/30(Sat) 10:31 No.27024
これから冬になるのですが、問題は冬季の栽培環境の埼栄気温と夜間の湿度です。
夜間最低気温が15度C以上、湿度60%以上なければ、積極的な救命策(植え替え、仕立て直し)はできません。
また、それができる環境だとしても、個別の株の状態が良くわかる、もっと大きな画像が必要です。
夜間最低気温が15度C以上、湿度60%以上なければ、積極的な救命策(植え替え、仕立て直し)はできません。
また、それができる環境だとしても、個別の株の状態が良くわかる、もっと大きな画像が必要です。


Re: 宜しくご指導ください
お手間をお掛けして申し訳ありません
ご指示の画像が用意できれば送信させていただきます
今しばらくお時間をください
なにぶんにもパソコン弱者なもんで
ゴメンなさい
ご指示の画像が用意できれば送信させていただきます
今しばらくお時間をください
なにぶんにもパソコン弱者なもんで
ゴメンなさい
Re: 宜しくご指導ください
Re: 宜しくご指導ください
これは早いとこ仕立て直したい状態ですが、これから寒さに向かう時期に仕立て直すにはその後の環境条件が結果を大きく左右するのです。最低気温15度以上、夜間湿度60%以上を維持できる環境であれば、植え替えます。
露出している健康な根が2/3ほどミズゴケ内に収まるようにしますが、その際死んだ根や茎下部の機能していない部分を切除してこれまでと同じサイズの新しい鉢に新しいミズゴケで植え付けます。植え付け深さは添付図を参照ください。皺がよった葉も現時点ではまだ完全には機能を失っていませんので、残しますが、株が新しいミズゴケになじんで、新根を出し始める頃には養分の回収が終了して下の葉は2枚とも脱落するだろうと思います。
鉢は新しいほうが良いのですが、再使用を余儀なくされる場合、丁寧にタワシや古歯ブラシなどで汚れを落とし、重曹3%水に4時間ほど浸し再度タワシ、古歯ブラシでこすり洗いしたのち水道水に4時間ほど浸してから、水切りし、電子レンジに5分かけます。こうすればとりあえず問題なくはなりますが、素焼き鉢の特徴である透水性は新品に比べれば若干悪くなるのは已むをえません。
最低気温が10度くらいまで下がる環境なのであればこの時期の仕立て直しは無理なので、春までまつことになりますが、冬季間の消耗をできるだけ低減するために夕方スプレーで葉水を与えます。夜間最低気温が10度まで下がるときにはミズゴケは完全に乾いているか最悪でも生乾き状態でないと根腐れを促進しますので、日中の水やりは細心の注意が必要です。万一水を与えたのち乾きが悪ければその夜には段ボールに湯たんぽなどと入れて保温します。
ひろし@小南部
2021/11/08(Mon) 19:43 No.27061

露出している健康な根が2/3ほどミズゴケ内に収まるようにしますが、その際死んだ根や茎下部の機能していない部分を切除してこれまでと同じサイズの新しい鉢に新しいミズゴケで植え付けます。植え付け深さは添付図を参照ください。皺がよった葉も現時点ではまだ完全には機能を失っていませんので、残しますが、株が新しいミズゴケになじんで、新根を出し始める頃には養分の回収が終了して下の葉は2枚とも脱落するだろうと思います。
鉢は新しいほうが良いのですが、再使用を余儀なくされる場合、丁寧にタワシや古歯ブラシなどで汚れを落とし、重曹3%水に4時間ほど浸し再度タワシ、古歯ブラシでこすり洗いしたのち水道水に4時間ほど浸してから、水切りし、電子レンジに5分かけます。こうすればとりあえず問題なくはなりますが、素焼き鉢の特徴である透水性は新品に比べれば若干悪くなるのは已むをえません。
最低気温が10度くらいまで下がる環境なのであればこの時期の仕立て直しは無理なので、春までまつことになりますが、冬季間の消耗をできるだけ低減するために夕方スプレーで葉水を与えます。夜間最低気温が10度まで下がるときにはミズゴケは完全に乾いているか最悪でも生乾き状態でないと根腐れを促進しますので、日中の水やりは細心の注意が必要です。万一水を与えたのち乾きが悪ければその夜には段ボールに湯たんぽなどと入れて保温します。


Re: 宜しくご指導ください
ありがとうございます
新しい鉢に植え替えてみます
その際のお尋ねです
一つは露出している元気な根が植木鉢の外側に
張り付いています
無理にはがすと折れる恐れが
もう一つは鉢の中の根が健全で底まで達している場合
上部の露出している根を収めるために切り詰てもいいのでしょうか
宜しくお願い致します
新しい鉢に植え替えてみます
その際のお尋ねです
一つは露出している元気な根が植木鉢の外側に
張り付いています
無理にはがすと折れる恐れが
もう一つは鉢の中の根が健全で底まで達している場合
上部の露出している根を収めるために切り詰てもいいのでしょうか
宜しくお願い致します
Re: 宜しくご指導ください
ひろし@小南部
2021/11/08(Mon) 22:14 No.27063
この瀕死の株の状態で生きた根を切り詰めるのは勿体ないというか、それくらいなら植え替えない方がましです。根は水を吸わせれば弾力が出ます。弾力が出た根を鉢に収めるように丸めて間にミズゴケを挟み込んで鉢に収めるのが正解です。
自信が無いのなら素焼き鉢にミズゴケ植えをあきらめてプラ鉢にバーク植えを試みるべきです。空のプラ鉢に水を吸わせて弾力の出た根をまず鉢に収めてその後、バークを根気よく少量づつ根の間に充填していけば根を傷めません。
鉢に張り付いた根をはがすのはそんなに難しくありません。
まず根に十分な水を吸わせます。鉢ごと10分ほど水に漬け込むと良いでしょう。
十分に水を吸わせて根に弾力を与えた後、洋食ナイフを少しづつ根と鉢の間に差し込んでいけばよいのです。
新しい鉢を用意できるなら、根を十分湿らせた後で、鉢を
木槌などで割っていけば作業はより易しくなります。
自信が無いのなら素焼き鉢にミズゴケ植えをあきらめてプラ鉢にバーク植えを試みるべきです。空のプラ鉢に水を吸わせて弾力の出た根をまず鉢に収めてその後、バークを根気よく少量づつ根の間に充填していけば根を傷めません。
鉢に張り付いた根をはがすのはそんなに難しくありません。
まず根に十分な水を吸わせます。鉢ごと10分ほど水に漬け込むと良いでしょう。
十分に水を吸わせて根に弾力を与えた後、洋食ナイフを少しづつ根と鉢の間に差し込んでいけばよいのです。
新しい鉢を用意できるなら、根を十分湿らせた後で、鉢を
木槌などで割っていけば作業はより易しくなります。


Re: 宜しくご指導ください
早速のアドバイス有難うございます
頑張って素焼き鉢に植え替えてみます
頑張って素焼き鉢に植え替えてみます
Re: 宜しくご指導ください
ひろしさま 管理人様
お世話をおかけします
今日植え替えを済ませました
上手にできたかどうか・・・
厳しい状況を乗り越え
元気に春を迎えてくれれば
嬉しいのですが
ありがとぅございました
お世話をおかけします
今日植え替えを済ませました
上手にできたかどうか・・・
厳しい状況を乗り越え
元気に春を迎えてくれれば
嬉しいのですが
ありがとぅございました
胡蝶蘭の葉について
胡蝶蘭初心者です。花の終わった9株を大切に育てています。葉水をした際、陽に透かされると、透けたような1〜2mmの点が数カ所ありました。中央には点がみえます。病気なのか虫なのか心配しています。置き場所は大きな窓辺ですが強い陽は当てない様にしています。夏には外に出した際、半日影をしていましたが数カ所葉焼けさせてしまいましたが寒くなる前には室内に取り込みました。現在は北海道の11月なので、室内は暖房を入れたり消したりの状態です。
対処法を教えて頂けると幸いです。宜しくお願い致します。
対処法を教えて頂けると幸いです。宜しくお願い致します。
Re: 胡蝶蘭の葉について
Re: 胡蝶蘭の葉について
Re: 胡蝶蘭の葉について
ひろし@小南部
2021/11/08(Mon) 18:38 No.27060
病気のレベルではありませんが、ある種の真菌が小さなコロニーをつくったもののように見えます。葉裏はどうなってますか?
おそらく重症化することはないだろうとは思うのですが、できれば濃く溶いた殺菌剤を筆で患部の葉の両面に塗布しておくことをお勧めします。
おそらく重症化することはないだろうとは思うのですが、できれば濃く溶いた殺菌剤を筆で患部の葉の両面に塗布しておくことをお勧めします。


虫の駆除について
10年くらい前から育てている胡蝶蘭ですが、今年初めて小さい虫が大量に発生しました。体長1~2㎜の褐色の虫が素焼き鉢の周りを這い回っています。
今日鉢ごと水で洗い流して少し減ったように見えますが、そのうちまた増えてきそうです。
寝室に置いてあるため、できれば薬剤は使いたくないのですが、駆除する良い方法はないでしょうか?
薬剤しか方法がない場合、どのようなものがいいですか?
年々株が小さくなり、葉の枚数も少ないのですが、薬剤散布しても大丈夫でしょうか?
今日鉢ごと水で洗い流して少し減ったように見えますが、そのうちまた増えてきそうです。
寝室に置いてあるため、できれば薬剤は使いたくないのですが、駆除する良い方法はないでしょうか?
薬剤しか方法がない場合、どのようなものがいいですか?
年々株が小さくなり、葉の枚数も少ないのですが、薬剤散布しても大丈夫でしょうか?
Re: 虫の駆除について
ひろし@小南部
2021/11/07(Sun) 19:29 No.27051
植え込み材料の表面付近を素早く動き回る3~5mmくらいの虫(スリップス類)は要注意ですが、鉢表面をノロノロ這いまわっている小さな虫は無害です。ササラダニ類なのですが、ダニの名前がついてはいるものの鉢表面に発生するカビ(共生菌など)の菌糸を餌にしていて胡蝶蘭にも、人畜にも無害の存在です。
気持ちが良くないということであれば、頻繁に鉢表面を洗ってカビの菌糸が育たないようにすればほとんど発生しなくなります。また冬場の胡蝶蘭は生長休止する場合が多く、花軸は伸ばしていても、水は夏場ほど必要としませんから鉢表面も乾いている時間が長くなり、ササラダニ類も発生しにくくなります。
気持ちが良くないということであれば、頻繁に鉢表面を洗ってカビの菌糸が育たないようにすればほとんど発生しなくなります。また冬場の胡蝶蘭は生長休止する場合が多く、花軸は伸ばしていても、水は夏場ほど必要としませんから鉢表面も乾いている時間が長くなり、ササラダニ類も発生しにくくなります。


いつもと違う葉っぱの色
ひろし 様こんにちは
いつもと葉っぱの黄色くなり方が違うので心配している株があります。日焼け葉っぱのようにエムダイファーを濃いめに溶いて患部に塗るのが良いのでしょうか?
ちなみにこの株は他に2箇所葉焼けを起こしております。
その箇所はエムダイファーを濃く溶いたものを塗って、1週間後に拭き取っております。

いつもと葉っぱの黄色くなり方が違うので心配している株があります。日焼け葉っぱのようにエムダイファーを濃いめに溶いて患部に塗るのが良いのでしょうか?
ちなみにこの株は他に2箇所葉焼けを起こしております。
その箇所はエムダイファーを濃く溶いたものを塗って、1週間後に拭き取っております。
Re: いつもと違う葉っぱの色
もう一株、ご相談があります。
新葉に茶色いスジが入ってしまいました。
あまりこのような経験がないもので、申し訳ありませんが、対応必要なのか否かも判断がつかない状況です。
他の方お返事に、虫害またはウィルスかもとのご回答が見られたのですが、こちらもその可能性があるのでしょうか?
これも葉焼けでしょうか?
こうめ
2021/11/03(Wed) 10:22 No.27030

新葉に茶色いスジが入ってしまいました。
あまりこのような経験がないもので、申し訳ありませんが、対応必要なのか否かも判断がつかない状況です。
他の方お返事に、虫害またはウィルスかもとのご回答が見られたのですが、こちらもその可能性があるのでしょうか?
これも葉焼けでしょうか?


Re: いつもと違う葉っぱの色
更にもう一件だけ、よろしくお願いいたします。
勉強のためにと、他の投稿者様の質問とその回答を見ていて、不安になりまして。
この株の葉っぱも先端がやや黄色く、葉枯病なのかと思いまして。
この子は大変小さな株なので、特に気をかけている子なもので。
よろしくお願いいたします。
こうめ
2021/11/03(Wed) 11:21 No.27031

勉強のためにと、他の投稿者様の質問とその回答を見ていて、不安になりまして。
この株の葉っぱも先端がやや黄色く、葉枯病なのかと思いまして。
この子は大変小さな株なので、特に気をかけている子なもので。
よろしくお願いいたします。


ラン 冬越し ついて
部屋の 良き日が当たる場所で 写真を見てもらえば
分かると思うのですが 狭い場所です
透明のビニールで囲っています 今年は去年より 大きくなり
葉も 長さ30センチあります どうしたらいいかと 悩んでいます
マンションではないので やはり寒くそれに それにこれ以上は場所がとれません 居間がやはり暖かですし
みんな 花屋さんと変わらないぐらいに 花を咲かしてくれますから 捨てるのも 可哀そうかと思い なにかいい方法はないでしょうか

分かると思うのですが 狭い場所です
透明のビニールで囲っています 今年は去年より 大きくなり
葉も 長さ30センチあります どうしたらいいかと 悩んでいます
マンションではないので やはり寒くそれに それにこれ以上は場所がとれません 居間がやはり暖かですし
みんな 花屋さんと変わらないぐらいに 花を咲かしてくれますから 捨てるのも 可哀そうかと思い なにかいい方法はないでしょうか
Re: ラン 冬越し ついて
ひろし@小南部
2021/10/25(Mon) 23:46 No.27012
まず最初にお願いです。情報や画像を追加なさる場合は最初に立てたスレッドに「返信」する形でお願いします。このようにそれぞれ別のスレッドになさると、あとでバラバラになり関連がわからなくなります。
置き場が狭いとのことですが、カトレヤ類は咲いてますか?
ソフロ系やインテルメディア交配のミディ交配種と思いますが、胡蝶蘭よりはカトレヤ類の方が向いているかな?という印象を受けた置き場です。
胡蝶蘭が倒れるのは光が来る方向に傾くためで、一般家庭で倒れないように育てるには頻繁に向きを変えるしか方法はありません。光がほぼ上からくる生産者温室などではあまり心配いらないものなんですが、光が斜め上からしか来ない一般家庭ではほおっておくと必ず光の方向に倒れ込みます。戸外でも木陰などで明るい方向が決まっている場合でも同様です。
洋蘭類は咲かせられるようになると増えます。バルブや葉が増え、大株になるので鉢数を増やさなくても次第に場所をとるようになります。これはいかんともしがたいことなので、私にも良い方法など思いつきません。
置き場が狭いとのことですが、カトレヤ類は咲いてますか?
ソフロ系やインテルメディア交配のミディ交配種と思いますが、胡蝶蘭よりはカトレヤ類の方が向いているかな?という印象を受けた置き場です。
胡蝶蘭が倒れるのは光が来る方向に傾くためで、一般家庭で倒れないように育てるには頻繁に向きを変えるしか方法はありません。光がほぼ上からくる生産者温室などではあまり心配いらないものなんですが、光が斜め上からしか来ない一般家庭ではほおっておくと必ず光の方向に倒れ込みます。戸外でも木陰などで明るい方向が決まっている場合でも同様です。
洋蘭類は咲かせられるようになると増えます。バルブや葉が増え、大株になるので鉢数を増やさなくても次第に場所をとるようになります。これはいかんともしがたいことなので、私にも良い方法など思いつきません。


Re: ラン 冬越し ついて
早い 返事 ありがとうございます
書き方 送り方が悪かったようですみません
息子に聞きながら 頑張ってパソコン勉強している おばあちゃんです
カトレアなど大きな花はありませんが 胡蝶蘭も 他のランも
綺麗に 花を咲かしてくれます なにかいい方法あればと
思っていたのですが 仕方ないですね
来年は 花の向きを変えるように 気をくばります
ありがとうございました
書き方 送り方が悪かったようですみません
息子に聞きながら 頑張ってパソコン勉強している おばあちゃんです
カトレアなど大きな花はありませんが 胡蝶蘭も 他のランも
綺麗に 花を咲かしてくれます なにかいい方法あればと
思っていたのですが 仕方ないですね
来年は 花の向きを変えるように 気をくばります
ありがとうございました